2009年11月9日月曜日

過去記事に誤報がありここにお詫び申し上げます。


既報の「ブログ特報に誤りがあり大変ご迷惑をおかけいたしました。
このブログ
の一部内容におきまして、誤訳による極めて重大なる誤りがあることが判明いたしました。ここにお詫び申し上げますとともに、下記のごとく訂正させていただきます。


フィンランドで歴史を持つ履物製造会社のカーフKarhu)社を買収したので
 ↓

フィンランドで歴史を持つ履物製造会社のカルフKarhu)社開発チームを獲得したので





上記誤訳原因は、google翻訳ソフト機能を使って和訳した際、私ウエルネスウォーカーが、その記事内容の裏づけチェックをすることなくそのまま取り入れたことにあります。 当日のブログには、翻訳の利便性に供するため以下HTMLをそのままコピーし、英文を記載してありますので、その当該部分をご参照いただければわかりますが↓

The story continues as ESB Sports Oy/Exel Outdoor in 2009 acquired the shoe development team of Karhu Finland.

この「acquired」という単語を、google翻訳ソフトは「買収」と訳していたことに始まります。が、この誤訳は真逆です。真相は、エクセル社がカルフ社を買収したのではなく、カルフ社がエクセル社を買収したのです。このpdfによるエクセル社記事は、まことにあいまいな表現「acquired で記載したために、google翻訳ソフトが「買収」と翻訳してもしかたない。買収の正式な英文は「acquisition」もしくは「acquisition of shares 」ですから似ています。ちなみにacquired は「獲得する」とか「得る」という意味です。

ここでもっと大きな問題は、あのエクセルスポーツ部門がカルフ社に分割買収されたという事実です。私自身はビジネス関係は苦手で、ましてM&AMergers and Acquisitions)問題などには縁がありませんが、コーポレート・ガバナンス (corporate governance) という観点からも透明性は確保してほしいと思います。それはINWAのホームページもまた同様で、買収によりカルフがINWAのスポンサーになったにもかかわらず、それには触れずあいまいな表記にとどまり、現段階でわれわれユーザーにはその事実がいまだ隠蔽されたままです。

***INWAHPより引用はじめ*****




Exel is the original Nordic Walking and Cross Country pole brand.

The success of Exel poles began with the introduction of the first carbon fiber x-country ski pole at the Innsbruck Winter Olympic Games in 1976. More than 30 years the dedicated Exel athletes have made history with Exel poles by winning hundreds of medals in both Olympic Games and World Championships.
Exel poles were also the first Nordic Walking poles which were introduced to the market.
Exel was the first company to introduce the sport first in Finland in co-operation with Suomen Latu and Finnish Sports Institute and after that Exel introduced the sports also in Central Europe.
ESB (Exel Sports Brands) Oy/GmbH is a company which is handling the marketing, sales, logistics and product development globally.  The company has a true enthusiasm and commitment to further develop the product range and introduce new innovations to the market, still respecting the traditional Exel values. 


***引用終わり*****

ま、このようにINWAにおいてもその記述は極めてあいまいです。前々からエクセル社の経営は、売れ行きに問題があり、在庫過剰とか各地で社員がリストラされ、経営難だという報道は知っていました。が、まさか既にカルフに分割買収(売却)されていたとは思わなかった。このおおもとのそもそもの原因は、計画どうり販売が伸びなかったのではないか?後発のレキ社の追い上げもあっただろう。でも私が思うに、アスファルトにおける対応に失敗したのが決定的なのではないかと考えています。その意味では一方のレキ社も同じで、雪・草原・砂浜対応だけでは、マイナー・スポーツに甘んずるしかない。膨大で巨大な需要が見込める舗装道路対応に遅れたためと私は勝手に判断しています。

しかしながらノルディックウォーキングが素晴らしいスポーツであることにはまったく変わりありません。であるからこそ万人のための健康運動としてのメジャー・スポーツとして発展させるには、なんとしてもアスファルト対応型のストック(ポール)に進化させなければ、衰退してしまうだろうということで、その危機感が私のこの兄弟ブログの動機でした。アスファルト対応のストック(ポール)開発、進化というものに、ノルディック・ストックウォーキングは焦点をあてなければならないと思っています。・・・それにしても中国における展開はどうするのだろう?

話題がそれました。とにかくそういういきさつで、google誤訳にもとづく誤報となりましたこと、ここに重ねてお詫び申し上げます次第でございます。-ウエルネスウォーカー拝-


<参考>








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2009年11月4日水曜日

レッシーニア(イタリア)のノルディックウォーキング・スクール





LESSINIA NORDIC WALKING ご紹介

このレッシーニア(LESSINIA)地方というのは、ヨーロッパアルプス南方に位置するイタリア北部山岳地帯である。西にガルダ湖、南にヴェローナという都市、遥か東方にヴェニスの商人で有名なヴェネチアを有するヴェネト州(人口450万人)にあり、そなかのヴェローナ県に所属する。ま、簡単に言えば山と湖の保養地みたいなところですネ








ここを根拠地にしてこのインストラクターは「誰でもどこでもウエルネス・フィットネススポーツセンター」(Benessere-Fitness-Sport-per chiunque ed ovunque)を開いていす。簡単に楽しく体験する新しい方法」(Un nuovo modo di vivere la montagna, facile e divertente)と銘打っています。とにかくも理想的な環境とても素晴らしいですネ

いやー、このサイト中の写真は数百枚もありますが、全部が雪・草地・砂浜です、そして道という道は見事に全て非舗装道路。ここで、彼女らは中途半端なことではなく、鋭くストック(ポール)をグサリ グサリ !  と明確にフィールドを突き刺すよう指導していますネ これならほんとうにウエルネスそのものです

私の検証によれば、それこそ正真正銘のノルディックウォーキングというもので、その真髄とする正しいテクニックです。ノルディックウォーキングの運動効果を求めるのであれば、本来このようにグサリ グサリ !  と突き刺すテクニックでなくてはならないのです
これがノルディックウォーキング・テクニック基本中の基本ですネ、ほんとうに。

一方日本で、我々が装着するアスファルト・ゴムチップスの弱々しい歩き方は、周りの環境からやむ終えず装着しているだけのものであって、本来のそれが正しいノルディックウォーキングなのではけっしてない。それは終始このブログで検証してきたとうりである。

現在、販売されているストック(ポール)は、もしかするとメーカーにこの切実な我々のニーズがわからないままなのかもしれない。アスファルトで本格的なノルディックウォーキングをプレーすることは実現不可能と、彼らヨーロッパ・ストック(ポール)メーカー各社は実はそう判断してしまっているのかもしれませんネ!!!

先生である彼女は安全のためにゴムチップスの装着は教えるがアスファルトをフィールドとしてはけっして選ばないレッシーニアのインストラクター。このVTRを見ながらヨーロッパのストック(ポール)メーカー各社に対し、残念ながら上述のような感想を私ウエルネスウォーカーはいだきました。さて、ノルディックウォーキングを我が日本で愛好されている皆様はいったいこのことに関しどう思われていらっしゃいますのでしょう。たしか白馬方面で活動されてらっしゃるお方を記憶していますが、日本にだってレッシーニアと同じ環境条件は、大滝国際ノルディックウォーキングはじめいくらでもあります。これはスポーツに対する文化水準、レベルの違いなのでしょうか 





















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2009年10月30日金曜日

2009年10月29日木曜日

Vajolet岩峰周辺の景色とストック歩行でトレッキングする人々

東アルプス・チロル地方・ドロミーティ
http://www.youtube.com/watch?v=hxtXrCf3RdY&feature=related

この地方はイタリヤ・ノルディックウォーキングも人気がある。

2009年10月26日月曜日

説明のいらない感動の動画



torri del Vajolet (標高2805m)




http://www.youtube.com/watch?v=C-lmHOoo4hY
↑ YouTube 感動の動画


 攻略ルート



ノルディックウォーキング(イタリア)






2009年10月8日木曜日

プロタッチ(PRO TOUCH)社の参入




ドイツの総合スポーツ用品メーカー・プロタッチ(PRO TOUCHが、ノルディックウォーキング・ポールウォーキング・ストックウォーキングのストック(ポール&バットン)ならびに関連商品市場新たに参入いたしました。もしかするとこれはOEM(オーイーエム)Original Equipment Manufacturer で創らしたのかもしれませんが?

 http://www.preissuchmaschine.de/in-Sport/Nordic-Walking/Pro-Touch-Nordic-9-0.html




私ウエルネスウォーカーは最近この事実を確認したのですが、プロタッチ(PRO TOUCH)社はまだそれをホームページに載せていない。それはリーボック社の場合と同じ。ちなみにリーボック社は既にアディダス社に買収されてますけど

団体スポーツの市場を得意とするプロタッチ(PRO TOUCH)社は、やはりノルディックウォーキング・ポールウォーキング・ストックウォーキングの市場が魅力的に映ったのではないでしょうか


ストラップ部品の設計どうやら各国の製品と同じサロモンの特許です プロタッチ(PRO TOUCH社による独自設計のアスファルト用ゴムチップは、底に穴を開けてあり、ここから金属爪を出して地面を突き刺すという按配のようです。それでは何のためのゴムチップスなのか ま、いまのところ構造そのものはエクセル社・レキ社・スウィクス社とまったく同じ設計思想に基づいています。つまり、見せかけだけを安全に配慮している。しかし残念ながら金属爪で路面を突き刺すことをヨーロッパのメーカーはまだあきらめてはいないというなによりの証拠です。




2009年10月6日火曜日

リーボック社のノルディックウォーキング戦略 Reebok Nordic Walking Strategy

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リーボック社は、今日まで参入してきたノルディックウォーキングのシューズ市場のみならず、ストック(ポール&スティック)の分野の市場にも本格的に参入したようです。下記の写真にあるようにストック先端のアスファルトチップスが、とても独創的です

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・・・それにしても超安いですね!!! それはドメインとしてのシューズを売り込むための販売戦略なのでしょうか? ストック(ポール&スティック)は、ウォーキングシューズを売る目的のサービス品という考え方もあります。シューズは、一日中履きつづけるものですからね!!!
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ちなみに当兄弟ブログでは昨年5月、リーボック社参入歓迎の記事を以下に書き込みしています。
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このようなリーボック社の動きはこれからの時代、シューズの販売には欠かせない、宣伝効果としてのノルディックウォーキイングという市場に、ナイキやアディダスの本格参入も考えられる。リーボックの参入はそのはっきりした兆候と受け止めることも出来ます 
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補遺:その後、異なった内容の記事を発見!!! 以下URLをご参照ください。
http://jiro-murakumo.blogspot.com/2009/12/218.html

2009年12月19日土曜日 ナンバー218) リーボック+エクセル=業務提携の過去記事を検証する



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