2014年8月25日月曜日

<記録保存> 21世紀初頭の健康戦略・運動処方に「ストック・ウォーキング」運動方法の普及(1999年)

[初期日本ウォーキング学会大会の記録をここに保存する]
http://scpj.tulips.tsukuba.ac.jp/detail/society/id/S001624

出典URL:http://www.geocities.jp/walking_gakkai/

[機関誌『ウォーキング研究』のご案内]より1号~3号を記録記録す。(バックナンバーより)

***
ウォーキング科学  No.1 【1997】        

    日本ウォーキング学会 発足趣意書     宮下 充正     日本ウォーキング学会会長
    発刊に当たって     宮下 充正     日本ウォーキング学会会長
特別講演     バイぺダリズムの自然史  <人類学が明らかにしたこと>     岡田 守彦     筑波大学先端学際領域研究センター
研究発表     脊髄損傷者のために開発した人工肢<荷重制御式歩行補助装置>     矢野 英雄     国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所
研究発表     水中歩行と陸上歩行の生理学的比較検討     菅嶋 康浩 ほか     名古屋芸術大学
研究発表     変形性膝関節症、変形性脊椎症、骨粗鬆症     高杉 紳一郎     九州大学医学部付属病院
特別講演     万歩計の普及と活用法     波多野 義郎     東京学芸大学
事例発表     江東区健康センター『12週間ウォーキング』の足跡について     浅子 亮三 ほか     東京都江東区保健センター
事例発表     歩く道の整備計画 <ウォーキングトレイル事業の背景と概要>     村山 友宏     歩行都市研究所
実践報告     国際マーチング・リーグ:Rotorua Two-Day Walk     宮下 充正     東洋英和女学院大学
JWA     日本歩け歩け協会の歩み     江橋 慎四郎 ほか     日本歩け歩け協会
海外文献情報     発育発達にともなう子どもの歩容の変化     久埜 真由美     東京大学大学院
           
    ウォーキング科学  No.2 【1998】        
    第 2号発刊に当たって     宮下 充正     日本ウォーキング学会会長
巻頭言     第1回世界ウォーキングフェスティバル     江橋 慎四郎 ほか     日本歩け歩け協会会長
基調講演     世界におけるウォーキング90年の歴史     クリス・ボリス     オランダ王立体育連盟元理事長
基調講演     夫婦でヨーロッパ縦断スケッチウォーク                                                 -ヨーロッパ徒歩旅行事情を探る-     山浦 正昭     のみちネットワーク
基調講演     世界の長寿地域に学ぶ -ゆとりと栄養と運動と-     家森 幸男     京都大学大学院
基調講演     あるく-その科学的・文化的効用-     宮下 充正     東洋英和女学院大学
大会巻頭言     第2回日本ウォーキング学会大会 特集号発刊にあたって     矢野 英雄     国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所
研究発表     コンピーターが歩く

-歩行の制御とその発達における脳・身体・環境のダイナミクス-
    多賀 厳太郎     東京大学大学院
研究発表     歩行周期のゆらぎの解析     政ニ 慶     東京大学大学院
研究発表     日本人女性の歩行スピードと歩幅の標準値 -50mウォークテストより-     鈴木 康弘 ほか     東洋英和女学院大学
研究発表     里山歩きにおける歩行戦略の分析方法について                                 -携帯型GPSと数値地図を用いて-     日高 一郎 ほか     東京大学大学院
研究発表     歩行歩数とライフスタイルとの関係     波多野 義郎     国立鹿屋体育大学
研究発表     歩行調査から見た子どもの変化     井上 高光     さつき幼児園
研究発表     ウォーキング実施者の過去と現在におけるスポーツ経験                     

-ウォーキング参加者を対象として-
    高峰 修 ほか     中京大学大学院
研究発表     高齢者の歩行                                                                                -年代的推移と傾向-     池野 尚美 ほか     あいち健康プラザ健康開発館
研究発表     人間ドックにおけるウォーキング指導     泉 嗣彦     社会保健総合病院健康管理センター
JWA     日本歩け歩け協会の歩みⅡ     江橋 慎四郎 ほか     日本歩け歩け協会
           
    ウォーキング科学  No.3 【1999】        
    第 3号発刊に当たって     宮下 充正     日本ウォーキング学会会長
巻頭言     第3回日本ウォーキング学会大会を開催して     池田 克紀     東京学芸大学
特別講演     Walking for health and fitness     ライヤ・ラウカネン     抄訳・池田克紀
研究発表     「伊能ウォーク」に参加している高齢男性の血中脂質・リポ蛋白プロフィール     樋口 満 ほか     国立健康・栄養研究所
研究発表     床のすべりやすさと人間の感覚・筋肉の働きの関係     堀 一 ほか     福井大学大学院
研究発表     点字ブロックと通常床面歩行時の下肢筋群筋負担量の比較     西島 吉典 ほか     大阪体育大学
研究発表     階段昇降のバイオメカニクス                                                               ~重心変位・速度・床反力の記録~     松野 義晴 ほか     国際武道大学研究生
研究発表     松葉杖歩行の観察     中西 賢子 ほか     元千葉県循環器病センター看護部
研究発表     中高年齢者にみられる10週間のウォーキング実践の効果     野口 秋実 ほか     ソニー企業㈱日本ウォーキングセンター
研究発表     人間ドックにおける運動習慣の指導                                                    ~中高年に対する運動としてのウォーキングのすすめ~     泉 嗣彦     社会保健総合病院健康管理センター
研究発表     歩行教育論:大谷武一と正常歩     鈴木 純子 ほか     東京YMCA社会体育専門学校
研究発表     健康習慣との関連からみたウォーキング実施の検討     高峰 修 ほか     中京大学体育研究所
研究発表     健康づくり政策の検討 ~歩きたくなる町をめざして~     柳本 有二     兵庫大学短期大学部
研究発表     非意識的歩行歩数は健康づくりに有効か?     波多野 義郎 ほか     国立鹿屋体育大学
研究発表     ウォーキングイベント参加者の日常身体活動量と生活習慣に関する研究     萩 裕美子 ほか     鹿屋体育大学
研究発表     「ウォーキング」が日常生活活動に及ぼす効果     萩原 あいか ほか     早稲田大学人間科学研究カ
研究発表     ウォーキングシューズにおけるWAVE構造を有したシューズの開発について   ~クッション性と安定性の両立を目指して~     小川 雅央 ほか     ミズノ㈱
研究発表     21世紀初頭の健康戦略・運動処方に「ストック・ウォーキング」運動方法の普及     村雲 二郎     ㈱十印
実践報告     International Marching League (IML)参加記     宮下 充正     東洋英和女学院大学
研究発表     歩行のエネルギー消費量に関する研究概略     水村(久埜)真由美     お茶の水女子大学文教育学部

***

-ウエルネスウォーカー
記録保存

2014年8月20日水曜日

<ウォーキング用ストックの歴史>


アマゾンの説明では、アメリカのトム・リトリンが1988年(26年前)にウォーキング・ストックを発明し、その商品名を「エクサストライダー」とした。 もはやそのことは国際的な常識になってしまっている。しかしながらそれを証明する証拠は、驚くことに何も示されていないのだ。
http://www.amazon.com/Exerstrider-Adjustable-Exercise-Specially-Exercising/dp/B00CN4P5WO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM5V2YYIIQVRCUIQ%26tag%3Drevshp-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00CN4P5WO

他方、1990年代のフィンランドで、ノルディック・ウォーキングという名称で、スキーストック術を応用したテクニックとストックが開発され、世界中に爆発的流行をみた。しかし、2005年をピークにその人気は徐々に下降、いまでは特定の人々に限定され、その凋落ぶりは各国に共通するものとなった。http://www.google.co.jp/trends/explore#q=nordic%20walking

一方、日本では本場のテクニックとは異なったストックを使い、これを紛らわしく全日本ノルディック・ウォーク連盟という名称の組織が遅れて参入、 これは高齢者向けのアイテムで、実際に運動効果が立証されない代物。ノルディック・ウォーキングとは似て非なるものなのである。つまり偽ノルディック・ウォーキング組織であって、工事現場のような真っ赤なチョッキを全国一律に着るこのような全体主義者の集まり。まるで文化大革命似の姿は、四足歩行という近代的ムーブメントに悪影響をきたすものである。したがってわれわれ関係者が迎合したり歓迎できるものではけっしてない。

わが国で最初にウォーキング用ストックを発明したのは、1986年10月15日(28年前)に特許庁に出願された。その文書は誰でも閲覧可能である。http://jiro-murakumo.blogspot.jp/2010/08/261.html

つまり、動かぬ証拠のある最初の発明は日本が起源となっている事実。これが客観的にみて正しいウォーキング用ストック発明の歴史である。これが日本において開発されなかったのにはそれなりの事情が存在する。

後にこのウォーキング用ストックは改良を重ね、日本のスポーツ用品メーカーのほとんどに、この製造・販売を依頼してきたが、各スポーツ用品メーカーは断り続けてきた経緯がある。私の手元にはおびただしい「おことわり状」が束になって保存されている。

まぁ~とにかく新しい市場に新製品をもって開拓するのはリスクを伴うのであるからそれは当然であるといえば終わってしまう話である。だがしかし、世界の政治・経済の情勢はこの四半世紀で状況が一変。我が国経済も抜き差しなら無い閉塞感が漂っている。

特に国民超高齢化により、医療費総額は40兆円に迫り、これからの脱却、出口戦略のために必須なのは、運動面の「健康戦略」が重要であった。が、「ウォーキ ング」一辺倒の計画によって、ことごとく失敗に終わった。日本ウォーキング学会の混乱、日本ウオーキング協会の不正経理、これらは運動生理学の権威といわ れていた宮下充正の大失態である。(責任取れよな!!!)

今日まで私ウエルネスウォーカーが提案してきたのは、二十世紀型のウォーキング一辺倒計画は止め、二十一世紀型「直立四足歩行を核とした運動処方」によっ て国民各層の健康を取り戻す。介護問題にはしっかり取り組むとし、未病の膨大な国民各層のそのための運動処方ツールを開発し、進化したユニバーサル・デザ インのアイテムを普及させる、そのプロジェクト始動を各界に呼びかけたものであります。(1999年日本ウォーキング学会第3回大会で発表)

当時よりいっそう深刻になっている運動不足病。結果として医療費総額40兆円を下方修正できるよう、その目的に関係者は尽力しなければ、閉塞状態から逃れられない情勢である。いまそのことを自覚しなければならない背景を我々は改めてしっかり認識する必要があるのではないだろうか。-ウエルネスウォーカー記-

2014年8月19日火曜日

宮下充正/21世紀の失敗例



宮下充正私ウエルエンスウォーカーのパクリをなした事実を以下に述べる。

宮下充正は自分の権威を利用し、トップメーカー・ミズノとの合作商品を強引に製作し使い勝手の悪いパクリ商品で過去大失敗をし、日本ウオーキング協会と、メーカーであるミズノ双方の信頼を大きく損なった経緯がある。


私ウエウrネスウォーカーが最初に出願したウォーキング用ストックは昭和61年(1986年)1015日、第一次出願。
これを改良し再度出願し最終的に特許が認可されることになったのは平成6年(1994年)9月27日、第二次出願。
ミズノが宮下充正にそそのかされ特許出願をむりむり登録した内容が平成11年(1999年)8月11日、この間だけでも約5年の周回遅れがあり、第一次出願から13年が経過していたのである。いまから数えてもあしかけ15年前の出来事である。

村雲二郎の出願(第二次出願)←特許確定済
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=1&sMenu=1&sBpos=1&sPos=2&sColor=1&sFile=TimeDir_16/mainstr1408434087392.mst&sTime=1408435467

美津濃社員の出願
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=1&sMenu=1&sBpos=1&sPos=4&sColor=1&sFile=TimeDir_17/mainstr1408435591119.mst&sTime=1408435589

***
特許検索のサイトが開けない場合は参照→http://jiro-murakumo.blogspot.jp/2008/03/blog-post_10.html


***





当時、宮下充正推薦のウォーキングストックは、ミズノの総合カタログにも正式に記載され、全国デビューし各販売店頭に陳列され、ウォーキング大会会場にはブースが設けられた。このようにウォーキング界の大御所としての権威と、スポーツ業界トップブランドをもってしても、残念ながらも結果は惨めにも全国のウォーカーからは見向きもされなかったのである。なぜならばその実物はウォーキング用ストックとしてははなはだ脆弱なもので、ほとんど売れず膨大な在庫はいまでもどこかの倉庫に眠っていると推察される。


ウォーキング界の大御所として権威を振るい、当時ウォーキング学会会長の宮下充正は、このようなものをトップメーカーであるミズノに強引に創らせ大失敗させた。それは実に罪深い失態であり、しっかり反省しなければならない。使い勝手を無視したものは消費者に受け入れられないのである。どんなに大御所として権威をふるっても、魂の入っていないものは使い物にならない。宮下充正は肩書きに頼るだけの失敗者なのだ。


それは組織であっても同じことがいえる。既存組織に遅れまいと出遅れたパクリ屋・宮下充正はウォーキング用ストックを使った全国組織を遅れて結成している。パクリ屋の面目躍如!!! だがしかしこの組織は定款とか規約がなく、会計報告も無い。「社団法人 全日本ノルディック・ウォーク連盟」は、日本ウォーキング協会の使途不明金の債務弁済に利用していると推察され、自浄能力を発揮できなかった宮下充正の、この目論見は早晩明らかになるだろう。


過去に、宮下充正はウォーキング界の大御所としての「権威」をふるい、日本ウォーキング協会の不正経理に加担してきた。というよりは、日本ウォーキング協会のずさん経理のもとで金銭的恩恵を、もっとも享受したのが宮下充正といったほうが正確である。その実行実務者は木谷道宣。木谷道宣は身の保全を図るため、乱脈経理(どんぶり勘定)を初期から一貫して握ってきた人物。

この二人三脚は今も「社団法人 全日本ノルディック・ウォーク連盟」の会長、副会長の関係を保っていることからも説明できる。21世に成功事例のない宮下充正、「社団法人 全日本ノルディック・ウォーク連盟」の会計報告でそれは明らかにされるだろう。公開性皆無な不正経理こそ、全国ウォーカーの信頼を失墜させている原因なのだ。


村雲二郎の出願(第三次出願)
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=1&sMenu=1&sBpos=1&sPos=14&sColor=1&sFile=TimeDir_17/mainstr1408438042402.mst&sTime=1408438039


ユニバーサル・デザインの直立四足歩行ストック




写真は往年のミズノ・
FREEWALK MIZUNO実物>





村雲二郎の出願(第一次出願)←特許庁の当時はマイクロフィルムなのでテキスト
http://jiro-murakumo.blogspot.jp/2010/08/261.html

2014年7月2日水曜日

[ウォーキング学会のクーデター] 宮下充正が画策した驚きの真実

 宮下充正が画策した驚きの真実を暴く

[ウォーキング学会のクーデター]
<テキスト記録>



日本ウォーキング学会会則

     制定 平成 9年(1997)年4月 1日

改正 平成10年(1998)2月18日

改正 平成11年(1999)4月 1日

改正 平成12年(2000)7月 1日

改正 平成13年(2001)5月27日

改正 平成19年(2007)6月23日

       改正 平成25年 (2013) 4月 1日

                                                          改正 平成25年 (2013) 5月 1日

第1章 総則

 第1条〈名称〉

本会は、日本ウォーキング学会(Japanese Academy of Sciences in Walking)と称する。

 第2条〈所在地〉

   本会は,事務局を滋賀県彦根市八坂町2500(滋賀県立大学 南和広研究室内)に置く。



第2章 目的及び事業

 第3条〈目的〉

本会の目的は、歩行に関する研究成果の情報を収集し、広く国民に伝達することである。



 第4条〈事業〉

本会の目的を達成するために、次の事業を行なう。

    (1)学会大会の開催

    (2)学術情報誌の発刊

    (3)その他



第3章 組織

 第5条〈役員〉

   本会を管理・運営するために、次の役員を置く。

     1)会長    1名

     2)諮問委員  若干名(含監事2名)

     3)事務局長  1名



 第6条〈任務〉

 (1)会長は、本会の適正な管理・運営を図るため諮問委員を委嘱する。

 (2)会長は、諮問委員の意向に基づいて、組織委員会を設け、学会大会の開催を委託する。

 (3)会長は、諮問委員の意向を受けて、次期会長を任命する。

 (4)会長は、会務及び会計の処理に当たる事務局長を任命する。

 (5)会長は、毎年会計報告書を作成し、監事の監査を受け、諮問委員の承認を得なければならない。

 (6)諮問委員の過半数の同意が得られるならば、会長を罷免し新会長を選任できる。



 第7条〈会則の改定〉

  会長は、諮問委員の過半数の同意が得られるならば会則を改正することができる。



 第8条〈任期〉

 (1)会長の任期は、1期2年間とし、2期を限度とする。

 (2)諮問委員の任期は、1期2年間とし、再任は妨げない。



第4章 会員

 第9条〈会員〉

  本会の会員は、本会の目的に賛同する者とする。



 第10条〈入会手続き〉

前条の会員になろうとする者は、所定の入会申込書を事務局に提出する。



 第11条〈権利〉

  会員は、本会の運営に関するすべての情報を受けることができる。また、本会の企画する事業に参加することができる。



 第12条〈資格の喪失〉

  会員は次の事由によってその資格を喪失する。

     1)退会したとき

     2)会費を2年間滞納したとき

     3)除名されたとき



 第13条〈退会〉

会員が退会しようとするときは、退会届を事務局に提出する。



 第14条〈除名〉

  会員が本会の名誉を著しく傷つける、または、本会の目的に違反する行為があったときは、諮問委員の承認を得て、会長は除名することができる。



第5章 収入

 第15条〈運営費〉

  本会の運営費は、次の収入から賄う。

     1)会費 ただし、会費については別に定める。

     2)寄付金 関連諸団体からの寄付

     3)学会大会参加費

     4)学会機関誌の売上

     5)その他 事業による収入。



 第16条〈会計年度〉

  学会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。



会費に関する細則

制定 平成11年(1999)年4月1日

改正 平成13年(2001)年5月27日



第1条 会則14条に基づく会費の徴収についてはこの細則の定めるところによる。



第2条 会費の年額を3,000円とし、途中退会した場合もこれを返却しない。



第3条 この細則は諮問委員の過半数の同意が得られるならば改正することができる。



補足説明:本会の活動状況は、できる限り多くの関連雑誌に随時掲載するとともに、インターネット上のホームページに掲載し、多くの人々に公開する



    (http://www.geocities.jp/walking_gakkai



入会・継続のご案内



1.新規加入の場合、入会申込書に必要事項をご記入し事務局に送付した上で、年会費を下記口座にお振込み下さい。

2.退会あるいは除名の事由がないかぎり、会員資格は自動的に継続されます。







[会費納入口座]  口座の種類 : 郵便振替口座

          口座名   : 日本ウォーキング学会

          口座番号  : 00140-4-658322



[申込書類送付先]   〒522‐8533 滋賀県彦根市八坂町2500

                   滋賀県立大学 南 和広研究室内

                   (事務局長:南 和広)

                    日本ウオーキング学会事務局

      Tel. 0749-28-8258





***


日本ウオ-キング学術賞表彰規定

2004年4月1日制定



<主旨>

1.日本ウォーキング学会の前身である「日本ウォーキング研究会」を1994年に創立した江橋慎四郎東京大学名誉教授(鹿屋体育大学初代学長)の名を冠した「江橋慎四郎賞」の盾及び記念品を贈呈し、ウォーキングに関する優秀な学術論文を著した個人ないし団体を表彰する。



<選考>

2.(社)日本ウオ-キング協会会長からの委託を受けて、日本ウォーキング学会諮問委員会が選考し、(社)日本ウオ-キング協会会長名で表彰する。



<対象>

3.毎年開催される日本ウォーキング学会において発表され、「ウォーキング研究」に掲載された学術論文を選考対象とする。ただし、ウォーキング研究に多大な貢献をもたらすと判断される公表された論文、著作を特別に表彰することができる。

4.盾及び記念品は、当該年次の次年に開催される日本ウオーキング協会総会に置いて贈呈される。



附.本規定は、2004年の日本ウォーキング学会から適用する。


***

良識あるみなさまのご判断を仰ぎます♪


2014年6月7日土曜日

「日本ウォーキング学会」はどこへ行く?


「日本ウォーキング学会」はどこへ行く?


http://www.jafias.net/20140531-0601.pdf

すでに「第18回日本ウォーキング学会大会」は開催されていた。

いままで日本ウォーキング学会ホームページには、
http://www.f.waseda.jp/nakamura/Hp/index.html

「第17回日本ウォーキング学会大会」以降の記述がありません。
すくなくとも「連絡先:〒359‐1192 埼玉県所沢市三ケ島2‐579‐15  早稲田大学スポーツ科学部体力科学研究室内 日本ウオーキング学会事務局  Tel. 042-947-6829 」は、今後「日本ウォーキング学会」及び学会大会に関与しないということになるのだろうか?

***

「日本ウォーキング学会」の前身は「ウォーキング研究会」で、江橋慎四郎東大名誉教授が起こした組織。それを弟子である宮下充正東大名誉教授が引継ぎ渡されたものである。その証拠に、日本ウォーキング学会大会における優れた研究発表には、「江橋慎四郎賞」なるものが設けられ、毎年該当者受賞が発表されていたのである。なので、「日本ウォーキング学会」は宮下充正が初案者ではけっしてない。

ところが今般、驚くことに本年「第18回日本ウォーキング学会大会」は、いままでの事務局からの引継ぎも無く密かに告示され、立命館大学スポーツ健康科学部が実務担当、宮下充正(全日本ノルディック・ウォーク連盟会長)は特別公演という。このような不自然な運営が果たして許されていいのだろうか。というより、このような個人的色彩でしか運営できなかった。なんらかの事情がその裏には隠されているといっても間違いではないだろう。これでは日本ウォーキング学会に対する全国研究者の求心力は地に落ちたと考える。

***

相変わらず、江橋慎四郎(当時3代目会長)が、朝日新聞社の運動部長田中康彦第4代会長を後継の日本ウオーキング協会会長に継いで以来、朝日新聞社とは親密な関係。以来、今日も朝日新聞社は日本ウオーキング協会のイベントを全国新聞紙上で宣伝する。だが実際の運営は都道府県自治体が行い、あるいは産業界協賛でイベントがどうにかこうにか維持されているに過ぎない。イベント参加者は激減の一方で、日本ウオーキング会長はブランド名のみという存在に成り下がっている。

いまも日本ウオーキング協会のダッチロールはつづいている。厚生労働省は日本ウオーキング協会の不正経理、乱脈経営、粉飾決算、財政難から脱却できない事態に手を差し伸べ、「スマート ライフ ウオーク」なる提案文書を提起した。しかし所詮画に描いた餅、全国日本ウオーキング協会の組織力レベルは、トップダウンの精神が骨の髄まで沁みこんでしまっているから、ボトムアップの主体的行動が取れる状態ではない。組織がしっかりしているのは埼玉県のみで、他はおしなべて県下に影響力の無い弱体組織のままである。

http://www.walking.or.jp/news/%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%8F%B7%E8%AD%B0%E6%A1%88.pdf

***

いまやかつて監督官庁であった厚生労働省、および環境省は日本ウオーキング協会から手を引いてしまった。新しい監督官庁は内閣府である。ということは、健康日本21の推進組織ではなくなったと言うことを意味するのか? ここんところを日本ウオーキング協会は、ホームページにて親切にわかりやすく説明する必要があるだろう。理事会の議事録はじめ討議された内容を公開することで、全国のウォーカー及び会員の信頼に答えられるのだ。そして日本ウオーキング協会は朝日新聞社の宣伝に大きく頼るのは、自滅すると同じ意味に受け止めなければならないだろう。不正経理だけでなくメディアとの癒着からも脱却しなければ、相手にされない組織に成り下がるのではないか。

http://www.walking.or.jp/about/


http://www.asahi.com/topics/word/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8D%94%E4%BC%9A.html

***
ウエルネスウォーカー記


追記:※ 本学会は健康運動指導士の資格更新のための講習会として認定されており、  2日間の講義を聞くと更新のための3単位取得することができます。


役員名簿 公益財団法人健康・体力づくり事業財団
http://www.health-net.or.jp/gaiyou/pdf/20140404yakuinmeibo.pdf
監事 宮下 充正 学校法人・専門学校 首都医校 校長

健康運動指導士の資格更新
http://www.health-net.or.jp/shikaku/faq.html


何事にも「裏取引というものが存在するのですね♪」
  
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1348039338

2014年6月2日月曜日

ウォーキングは進化せねばならない♪


ウォーキング関係者のみなさーん!!!

本日、私ウエルネスウォーカーが四半世紀にわたり構想を練ってきたところの、ウォーキングに関する新しい、最も進化した形のユニバーサル・デザインのアイテムを、ここにバーチャル画面で作成いたしました。

この背景にあるコンセプト及び力学的説明は、整理した後詳しく書き込みいたしますので乞うご期待でっす♪




この基本的コンセプトは「直立四足歩行」、それはニュートン力学第三法則「作用・反作用」の原理と、床反力を最大限に求めた設計。市街地の舗装道路中心に最適な配慮がなされています。

画面左が進行方向で、画面右へ両上肢の力を後方交互に加え押圧する構造です。カーブ(曲線)はイタリヤの設計とコラボレーションし、世界的なプロジェクト結成を考えています♪

日本、イタリアのみならずアメリカ、ドイツ、中国、インド各国とも提携し、健康のための運動習慣を獲得する。その目的を果たしたいと念願いたします。現代病の運動不足解消が目的(mission)、それが最終目標です♪


おやすみなさいまし♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡ ♥ ♡










2014年5月7日水曜日

ウォーキング・社会の敵 №1



近頃考えさせられる「ウォーキング・イベント」の費用、一般の参加費なんとお一人さま \ 2,000円ですと!!! もちろん交通費、食費その他はすべて自費です;;; 親子家族なら合計何ぼになるのでしょうか?

http://www.walking.or.jp/news/Festa.pdf

ま、実際の運営は、東京都でも小金井市を中心に自治体のいくつかが運営にあたっている。
日本ウオーキング協会はいま実質的に何も働いてないが、既得権であるブランド名でしっかり分け前をせしめている。一方自治体は赤字であると聞きます。つまり、ウォーキング・イベントは、コスト・パフォーマンスが成立しない、個人に高く、かつ主催団体にもコスパが成立しないスキームとなっているんですね。ここにこそ
社団法人日本ウオーキング協会はメスを入れなければいけない。
 
たしか去年「第18回ウォーキングフェスタ
東京」は、全日本ノルディック・ウォーク連盟が会場にブースを出店し、ウォーカーに対し盛んにノルディック・ウォークをアピールしていました。演台では宮下充正会長(兼務)も挨拶している。が、今年はいったいどーしているのですかネ;;;

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.533223976719840.1073741831.306663666042540&type=3

実は社団法人日本ウオーキング協会は、東北大震災前、遡ること12年以上も、なんと破廉恥で杜撰な粉飾決算、二重帳簿であったことが発覚。しかし、辞任した役員に代わった宮下充正会長(兼務)は、信じられないことにこの事態を追跡調査せず、責任を一切放棄した。社団法人日本ウオーキング協会は、以降世の中からまったく信用を失ってしまった。まったくの話、言語道断なのである。社会正義は無視されっぱなしという、信じられないことが、
社団法人日本ウオーキング協会内で行われたのである。みなさん、この不祥事を風化させてはいけませんぜ。

http://kaigoyuzuriha.blog44.fc2.com/blog-entry-938.html

さらに、全日本ノルディック・ウォーク連盟(宮下充正会長/
社団法人日本ウオーキング協会会長兼務)は、本部に資格費用その他で直接一人当たり45,000という高額な参加資格費用(年会費含む)を振り込ませ、全国一律に実施。しかしその決算報告は未だHP公開ゼロである。この金は前述の日本ウオーキング協会粉飾決算債務を弁済する資金に流れているのだろうと、私はひどく心配しているのだ。最近も地方の連盟を立ち上げ、振り込め詐欺まがいのビジネスを展開している。

日本ウオーキング協会を根底から駄目にし、またぞろ全日本ノルディック・ウォーク連盟をも駄目にする行為の責任は、いったい誰が取るのか。ウォーキング社会の敵 №1、その人こそ宮下充正会長、いま首都医校という専門学校の
ブラック企業ではないかと疑いのあるモード学園経営の、校長職に天下っている人物である。ご存知のように学校経営には省庁の許認可権というものが必要だからだ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1348039338


https://www.facebook.com/jnwl.tokyo

私ウエルネスウォーカーは、正義感、大和魂の精神で、全日本ノルディック・ウォーク連盟(宮下充正会長)に対し、ホームページにおいて即座に会計報告を公開するよう、ここに警告いたす次第。


☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀



みなさま、大切な日本のウォーキング文化を守りましょうよ!!!♡☆°*”˜˜”*°•.¸☆ ★☆





2014年1月31日金曜日

<「木谷ウオーキング研究所」の記録保存>

http://walking.blogdehp.ne.jp/category/1736757.html

当事者によってどんどん消去または更新されていますので、以下は単に記録を保存する目的。
[2015.1.31 ウエルネスウォーカ:記録]
出典URL:http://walking.blogdehp.ne.jp/category/1736757.html

***2014年・記録
***

第9回本郷ウオーキング研究会

★第9回本郷ウオーキング研究会開催のお知らせ★

「世界各国のノルディックウオーキング事情」
                    講師 国際ノルディックウオーキング連盟
                        公認ナショナルコーチ    谷 津 祥 一 さん
                            (順天堂大学大学院スポーツ科学研究科)
 6月17日の第9回本郷ウオーキング研究会は、世界30カ国でノルディックウオークを体験されてこられた谷津祥一さんに「世界のノルディックウオーキング事情」と題してご講演をお聞きいたします。
 当研究所では、ノルディックウオークの普及により、「70歳以上の病人をつくらない」事業展開をと、大田区の地域包括支援センター入新井のご協力のもとに「シニアのノルディックウオーク講座」を、足指力と足圧測定を東京医療保健大学の山下和彦教授のもとで行いながら開始しました。
 それでは世界のノルディックウオーキングの事情はどうなのか。
 谷津さんは、40年のスキー歴、10年の競技スキー歴をもたれる日本体育協会公認上級指導員で、全日本スキー連盟の公認す動員・検定員でもあられます。ヨーロッパに暮らしておられた時に初めてノルディックウオーキングに出会われ、以来EU27か国や他のヨーロッパ諸国及びアメリカなど30カ国を超える国でノルディックウオークを体験されてきました。
 国際ノルディックウオーキング連盟の公認ナショナルコーチの資格を持たれて日本ノルディックフィットネス協会で活躍されるとともに、2010年に、細山田三保子会長のもとに宮崎で発足した日本ノルディックウオーキング振興会の重鎮としても活躍されてきました。どうかお楽しみに。
             記
1 と き 平成25年6月17日(月)19時~20時30分
1 ところ 東京都文京区本郷 木谷ウオーキング研究所
1 かいひ 千円(資料代、のみもの代)
★本郷研究会では、昨年11月に、第1回日本ノルディックウオーキング学会が発足したのを受けて、東京都ノルディックウオーキング連盟の芝田竜文専務理事よりそのご報告をお伺いいたしました。
 なお、日本では現在、次の4団体によって指導者養成が行われています
NPO法人日本ノルディックウオーキング協会(2003、坂本静男理事長、札幌)
NPO法人日本ノルディックフィットネス協会(2007、三浦望慶会長、仙台) 
一般社団法人日本ポールウオーキング協会(2008、安藤邦彦会長、鎌倉) 
一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟(2009、宮下充正会長、大阪)



諸先生さまには大変に失礼であることを承知しながら、あえて本日は不詳私の論評抜きとさせていただきます。日を改めまして木谷宣道なる人物に関し再度観察を行い評論させていただきます。
-ウエルネスウォーカー 拝-

2013年12月20日金曜日

2013年/総括: ウエルネスウォーカー (Wellness Walker)


ノルディックウォーキングから進化する>総括


もう今年はあと十日、私はいまはやりの”倍返し”というヒエラルキーで発言しているのではけっしてない。 私は丁度5年前、マイブログで2008117に初めて書き込みをして以来このブログだけで300回以上の記事を書き込みいたしましたが、3年数ヵ月後の2011/04/05、福島第一原発事故で政府により科学的データが隠蔽されたことが判明した。そのショックで世をはかなみこのブログを終了いたしました。その時の正式題名は「進化するノルディックウォーキング・ストックウォーキングのストック&ポール Let evolve Nordic Walking !!!で、日付順のURLは以下であります。






その後気を取り直し新たなブログで書き込みした回数は、再開後だけで220回前後、これを合計すると累計で500数十回の記事を重ねた事となります。再開したその初回書き込み内容は以下、



***



200985日水曜日

リ・スタートのご挨拶



英名nordic walking=pole walking=ski walking=stick walking、フィンランドの母国語でsauvakävely、スウェーデンではstavgångensと称するはみな同じ意味で、Wストックを使って歩く四足歩行スポーツのことである。これはまさしく健康のための全身運動であり、人生各レベルのクオリティ・オブ・ライフ向上をストックで歩行することによって目指す運動の同義語である。したがって広く知られている概念としての「生涯学習」と並び称される「生涯スポーツ」と位置づけられるが、それらを総称してここでは「ストック歩行」とする。



このブログは日本でノルディックウォーキング、ポールウォーキング、スキーウォーキング、ストックウォーキングとさまざま言われているこの「ストック歩行」を、日常の運動習慣に取り入れるため、これからそれを進化させる目的をもって、管理人のウエルネスウォーカーがここに兄弟ブログを起こし再出発するためのものです。この管理人は気まぐれで、おまけにパソコンが苦手なのでとりあえずご機嫌がよくその気になったときだけ書き込みし、亀のようにゆっくりゆっくり時間をかけて更新してまいります。みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます♪

-ウエルネスウォーカー拝-



***



で、新しいブログのURLは:http://httpjiro-murakumo.blogspot.jp/  
正式名称は「ノルディックウォーキングから進化する」であります。

心からの御挨拶をこめましてWWこと-ウエルネスウォーカー  拝-








2013年11月8日金曜日

江橋慎四郎に総括を要求する

けっして風化してはならない1943(昭和18)10月21日、明治神宮外苑競技場における学徒出陣式で、首相・東条英機に対し答辞を述べ、腹の底より絶叫をもって読みあげた江橋慎四郎は、この式典を企画した東条英機とともに学徒出陣式の主役を演じた。江橋慎四郎は、自ら一夜にして書き上げた(本人談)内容の答辞。それは全国の学生に呼びかける内容で、学生はいさぎよく戦陣に出兵し命を顧みず天皇陛下のために死ぬ、そのような内容をアジテーションしたのである。それは日本におけるエリート階級であった学生代表として声明文書としての役割をも果たした。その経緯をいま考えるに、江橋慎四郎があの戦争の犠牲者ではなく、一部で批判されているように主役を演じ積極的な戦争協力者であり、しかも敗戦までの間、帝国陸軍の庇護の元、安全な国内の陸軍施設を転々としていた。それが本人が答辞を引き受けた対軍部&対文部省との裏取引条件ではなかったのか?その疑惑に対し、何故ゆえか本人は70年間も一貫して押し黙っていた事実。そのことが逆にその疑いの根拠ともなっている。

後年舞台は変わり、彼は、いろいろあって日本ウオーキング協会第3代会長を務めたのである。そして後年辞任するにあたり準備した第4代会長として2000年6月にバトンタッチしたのは、朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦氏であった。 ここに朝日新聞が、今日まで事実上日本ウオーキング協会の宣伝部門を受け持つこととなったのである。当たり前のことであるがその経費は全額無料。おそらくその宣伝費を年間の広告費に換算するならば、数億円にものぼるであろう。その風潮は他の新聞社にも伝染していった。一方その時代すでに日本ウオーキング協会の会計は、メディアを無料で駆使したことが原因で、まったく金銭感覚がなくなり、ずさんで破廉恥な粉飾決算の兆候が現れていたと推察される。つまり、江橋慎四郎によるメディアの無料駆使という戦略が、結果として十数年にわたる規範の欠如を招き、粉飾決算で使途不明金を膨らませ、やりたい放題に金を配っていたのではないのか。

敗戦前、軍部はもとより、文部省・学徒出陣は切っても切れない関係であったが、メディアを利用することも彼らの知恵であることを、敗戦後の彼らの手口から再度見せ付けられたのだ。江橋慎四郎と朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦氏、この両名は下記するURLで明らかなように、引退後もともに自ら暮らす地域ではない伊豆歩倶楽部・名誉会長として名前を連ね、朝日新聞社静岡総局の支援を受け、両名は楽しくも豊かな余生を送り、公私共に親密な関係を保っている。さすがに伊豆歩倶楽部の運営は、ホームページを始め会計報告にいたるまで理想的な形を追求した素晴らしいものであるが、朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦名誉会長の死後、素晴らしい内容の伊豆歩倶楽部「会報」が突然ストップするなど、その活動は事実上停止、もしくは停滞したままである。

他方、江橋慎四郎は宮下充正(日本ウオーキング協会第7代会長・現顧問)に、専門の体育学、および運動生理学の分野で、なにかと多大な影響を与える師匠であるが、いくらエリートの帝国大学出身者といえども、学徒出陣ならびに敗戦直後、一転して文部省の官僚となり、(暴虐飽くなき敵米)宿敵であったアメリカに即留学した江橋慎四郎の行動。敗戦後における転進は、東条英機に対し答辞を述べた内容と真逆であり、それは学徒出陣式問題だけではなく、戦死した犠牲者にとっては第二の裏切り行為なのではないか?ここにも本人が70年間一貫して押し黙っていた原因があるのではないのか。つまり、江橋慎四郎は、戦前も、戦後も、裏取引をなす思考を有する人物なのではないか。今日、本人はそのいわく因縁を詳細に吐露することを、戦場に散った学徒出陣の犠牲者に代わって私ウエルネスウォーカーはここに要求するものである。

なぜならばあなた方は、なんだかんだ言ってもすべて税金・国費で活動してきたものであり、いまは天下りの身であっても同じ。しょせん高級官僚というものは、火鉢の灰まで国民の血税でまかなってきた公僕です。もってここに要求する権利を有する国民の一人として私はその答えを求める権利を有する。また、今日における日本ウオーキング協会の衰退、そのルーツが「日本ウォーキング協会第3代会長:江橋慎四郎の思考方法に鍵がある」のではないかと考察しているのであります。

***

東条英機首相に対する江橋慎四郎の答辞(全文)
1943(昭和18)10月21日、明治神宮外苑競技場

「明治神宮外苑は学徒が多年武を練り、技を競い、皇国学徒の志気を発揚し来れる聖域なり。本日、この思い出多き地に於いて、近く入隊の栄を担い、戦線に赴くべき生等のため、かくも厳粛盛大なる壮行会を開催せられ、内閣総理大臣閣下、文部大臣閣下よりは、懇切なる御訓示忝くし、在学学徒代表より熱誠溢るる壮行の辞を恵与せられたるは、誠に無上の光栄にして、生等の面目、これに過ぐる事なく、衷心感激措く能はざるところなり。思うに大東亜戦争宣せられてより、是に二星霜、大御稜威の下、皇軍将士の善謀勇戦は、よく宿敵米英の勢力を東亜の天地より撃壤払拭し、その東亜侵略の拠点は悉く、我が手中に帰し、大東亜共栄圏の建設はこの確固として磐石の如き基礎の上に着々として進捗せり。

然れども、-英は今やその厖大なる物資と生産力とを擁し、あらゆる科学力を動員し、我に対して必死の反抗を試み、決戦相次ぐ戦局の様相は日を追って、熾烈の度を加え、事態益々重大なるものあり。時なるや、学徒出陣の勅令公布せらる。予ねて愛国の衷情を僅かに学園の内外に優渥なる趣旨を奉体して、近く勇躍軍務に従うを得るに至れるなり。また奮起せざらんや。

 生等今や、見敵必殺の銃剣を提げ、積年忍苦の精進研鑚を挙げて悉くこの光栄ある重任に捧げ、挺身以て頑敵を撃滅せん。生等もとより生還を期せず、在学学徒諸兄、また遠からずして生等に続き出陣の上は、屍を乗り越え乗り越え、邁往敢闘、以て大東亜戦争を完遂し、上宸襟を安んじ奉り、皇国を富岳の寿きに置かざるべからず。かくの如きは皇国学徒の本願とするところ、生等の断じて行する信条なり。

 生等謹んで宣戦の大召を奉戴し、益々、必勝の信念に透徹し、愈々不撓不屈の闘魂を堅待して決戦場裡に突進し、誓って皇国の万一に報い奉り、必ず各位の御期待に背かざらんとす。決意の一端を開陳し、以て答辞となす」


http://www.youtube.com/watch?v=mzsU3SnUk8E

 http://www.izuho-club.com/kaihou/kaihou_pdf/no48.pdf

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%BE%92%E5%87%BA%E9%99%A3
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%A9%8B%E6%85%8E%E5%9B%9B%E9%83%8E

http://mainichi.jp/select/news/20131021k0000m040063000c.html


2013年9月16日月曜日

日本ウオーキング協会/発表人事




お勉強<参考>

異種移植の実施に伴う公衆衛生上の感染症問題に関する指針(厚生労働省:2001)

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/isyoku/sisin.html

4.1.3 留意事項
            (5)ヒト以外の霊長類をドナー動物とすることは、現在のところ、微生物学的特性に不確実な点があることから適切でない。


***

例/[川内基裕:著書]

http://www.tsutaya.co.jp/artist/30296739.html

***

最近、日本ウオーキング協会の公式ホームページは、川内基裕は「日本ウオーキング協会・理事」で、その担当は「一般社団法人 日本市民スポーツ連盟会長」となっている。

http://www.walking.or.jp/about/officers.html

このことは、辞任した宮下充正元会長の個人的思惑による公私混同人事である。これがまかり通るならば、日本ウオーキング協会12年以上の粉飾決算、その破滅的事件からの信頼回復が図れる道理がこの人事のどこにもありはしないのだ。品性・人格・倫理観からみて、またそこに人間性や良心も見られない悲しむべき人事であると。これはまことに由々しき事態で私ウエルネスウォーカーはここに嘆かざるをえない。

日本ウオーキング協会には他に素晴らしい人材が豊富に眠っているのを知っている、さらに外部には無尽蔵の人材宝庫が存在するのでなおさらのことです。市民スポーツというものは、「サルやヒヒを用いて」するものではないですよ。これは辞めざるをえなかった宮下充正前会長による落下傘人事であって、日本ウオーキング協会にとって適正な要素というものがどこにも見当たらないものである。

マイブログ・過去記事参照:http://httpjiro-murakumo.blogspot.jp/2013/06/blog-post_6340.html

2013年8月16日金曜日

日本市民スポーツ連盟(JVA)を私物化する行為


IVV-Internationaler Volkssportverband (国際人気スポーツ協会/独)に加盟しIVV本部にJVAを申請、認可されたのはあくまでも日本ウオーキング協会であり、登録事務所も日本ウオーキング協会内である。
http://www.dvv-wandern.de/_ivv/
 

したがってJVAは日本ウオーキング協会管理下で活動される組織である。にもかかわらず宮下充正会長は、職権を乱用し別法人の「全日本ノルディック・ウォーク連盟」加盟しているような粉飾を凝らしている。これは、日本市民スポーツ連盟(JVA)を私物化する行為であって、ダブルスタンダードに加え、国内向けにさも加盟しているよう「なりすまし」を行い、日本ウォーキング協会の威信を失墜させている。そもそもノルディック・ウォーキングは正式文書として認められた競技種目になっていないのだ。だが、通常のウオーキング大会にもぐりこみ、地方ウォーキング組織における多くのボランティア活動や、地方自治体が主催するイベントの出費を利用しながら、宮下充正会長の個人的私的権威を利用し、もってなりすましと非難される行為を行い、多くのウオーカーに混乱をもたらしている。つまり、ヤドカリ作戦と称するとわかりやすいが、それは実に狡猾な手口なのである。




最近に至るも江橋慎四郎元会長/宮下充正会長は師弟関係♪




<参考>










2013年8月15日木曜日

無条件降伏(ポツダム宣言受諾の日)を忘れてはならない


本日、終戦(敗戦)記念日にあたり、品性・倫理感・経歴すべてにわたり高邁な人格を有する人物の、「学徒出陣」に関するエッセイが、ひときわ眼に留まりましたのでご紹介申し上げます。

なおウエブにて公開されているその筆者の最終職歴は、国立大学法人 埼玉大学 第10代学長 田隅 三生 (任期:平成16.4.120.3.31[たすみ みつお、1937123- ]化学者・東京大学名誉教授。専門は振動分光学による分子構造の研究。
***
 

***
<参考>
ウィキペディア

<学徒出陣:文部省>
 


2013年8月13日火曜日

日本ウオーキング協会のいま⇔「宮下充正と木谷道宣」のダブルスタンダード



私ウエルネスウォーカーが観察するに、日本ウオーキング協会首脳であった宮下充正と木谷道宣は、過去永年結託し「全日本ノルディック・ウォーク連盟」の結成と運営という、ダブルスタンダード⇔二重規範(にじゅうきはん) に携わった。
その証拠にこの両名は、いまも別法人格の一般社団法人 全日本ノルディック・ウォーク連盟会長であり同副会長という共に要職にある。つまり、過去日本ウオーキング協会を利用するとともになしくずし的に「全日本ノルディック・ウォーク連盟」結成に重要な役割を担った"盟友"
なのである。



これは明らかにダブルスタンダートであり、日本ウオーキング協会の組織内で正式認可された方針ではけっしてない。これは組織の私的利用、職権乱用にあたる違法行為で、日本ウオーキング協会からの少なからずの予算が投入されただろうことは容易に想像ができる。ここに粉飾決算の暗い理由のひとつがうかがい知れるところでもある。




なぜ両人はこのような行為に及びなぜ結託したのか。以下その動機を私ウエルネスウォーカーが仮説を試みる。



宮下充正側には、彼のウオーキング研究が21世紀には通用しないという背景があって、既に各地で取り組まれていたノルディック・ウォーキング・ブームに乗り遅れまいとする切羽詰った動機があった。木谷側にはコミュニケーション・スポーツとしてウオーキングは、コスパにおいて行き詰まりに陥っていたという事由があった。ここに日本ウオーキング協会を利用するとともになしくずし的に「全日本ノルディック・ウォーク連盟」を結成するに至った両者の動機、談合性があったのである。



この間、宮下は全日本ノルディック・ウォーク連盟を、いかにも学際的な新しいアカデミズムまがいに粉飾するべく、自らの人脈を動員し、その精力を注いで来た。しかし、当然ではあるが宮下充正の専門外分野でその科学的根拠は何も示すことが出来ない。もって部下の実戦部隊は、振り込め詐欺師と似た手口を使うしかなく、今後の持続性は何も期待できないばかりかその運営は極めて危ういことは自明のことである。



一方木谷は、日本ウオーキング協会永年の粉飾決算当事者であり、その責任と弁済から逃れられる立場ではけっしてない。にもかかわらずいま現在まで背任横領罪を問われないのは、宮下充正の庇護下にあったからである。IVVAVVJVAなど海外出張経費及び活動資金はじめ、全日本ノルディック・ウォーク連盟結成準備経費など、彼らは二人三脚で日本ウオーキング協会と全日本ノルディック・ウォーク連盟をダブルスタンダードで仕切ってきたのである。



同時にこの二人三脚は、全日本ノルディック・ウォーク連盟に振り込まれる多額の資金を、日本ウオーキング協会数億円の赤字に注ぎ込めば、一石二鳥も三鳥も、過去の赤字問題を解決できると画策したのであろうと推察する。何も知らされず会員になった人々は、@45,000円を振り込んでみたものの、活動経費は回収できず、これからもただただ一方的なボランティア活動を指示されその経費は自腹である。現在、彼らは後発メーカーのキザキ製造のポールを販売するよう指導されている。ここにコスト・パフォーマンスは存在せず、そこには単に紙切れの資格証、真っ赤な安物のチョッキ、画一的マークの帽子、印刷のぼり旗が残っているだけである。



はたして宮下充正&木谷道宣の二人三脚はこれからもつづくのだろうか。ならば全国3,000名(宮下充正:談)と称される全日本ノルディック・ウォーク連盟会員は、×@45,000円の決算・会計報告と定款に基づく、大会出席資格を有効に行使することをお勧めする。組織は開かれた”議論”によって運営されなければ、必ずトップから腐敗する「漢検事件」と同様の私的流用事件になるの必定のことであります。

-ウエルネスウォーカー記-



2013年8月7日水曜日

(つづき)日本ウオーキング協会のいま


本年6月19日の日本ウオーキング協会平成25年度第1回通常総会出席者によれば、この13年間粉飾決算を許してきた宮下充正会長は、再度名誉会長の座に戻ったそうである。ここに私ウエルネスウォーカーが考えるに、過去このように自由自在、日本ウオーキング協会に多大な影響を及ぼす立場にいながら、くしくも2年前粉飾決算が協会本部自らの手で公開された。これはボランティアを基本とする全国組織に、信用上大きな打撃を与え、日本ウオーキング協会本部の信頼度は極限まで失墜した。

以降、事件発生後の2年間も、事件の原因と再発防止策、責任者の処罰と弁済を実行することなく、ただただうやむやにもみ消し作業に終始したのも宮下充正体制が行ったことである。一方この13年間、健康日本21の運動分野における日本人の平均歩数目標数値は、驚くことにマイナスであったという、惨憺たる結果を出した。しかも日本ウオーキング協会内部におけるその反省も総括も、そのための議論というものが一切行われた形跡がない。その例として「13年のあゆみ」(健康日本21推進全国連絡協議会/25年3月刊)元副会長であった木谷宣道は寄稿するも(本文p.66)、そこには反省や総括、原因に関する究明の痕跡がどうしたことかまったく無く欠落しているのである。

出典URL:http://www.kenkounippon21.gr.jp/pdf/kenounippon21_13th.pdf (本文p.66)

このような流れのなかに見えるのは、粉飾決算を続けてきた事務方責任者は木谷宣道(元副会長)本人で、トップとして君臨してきた宮下充正本人とは二人三脚の関係にあった、という事実である。かたやもともと日本ウォーキング協会は、加盟者によるコミュニケーション・スポーツとしての存在であり、ボランティア精神を核とする団体。かつてそこには利権が生まれるような余地は無かったのである。


ところがそれがいつのまにか「健康日本21」の運動分野における随一の推進担当組織として役割をも果たすこととなってしまった。これは運動生理学という専門研究分野で、宮下充正理論が正しいという前提で成り立っていたからであろうが、実はそれは20世紀に終わっている理論に過ぎず、国際的にも国内的にも21世紀に相応しい理論では既にありえない。悲しいかな研究者として終わっている人物なのである。(つづく)



2013年8月2日金曜日

<記録版その2>日本ウオーキング協会のいま


(夏休みの宿題その2) 下記するは厚労省及び内閣府の命令に基づくもの。宮下充正会長はこの6月、自浄能力無く、健康であるのに無責任に会長を辞職した。このように日本ウオーキング協会の隠蔽体質は深刻。メディアがこれを取り上げ事件の真相を解明する ことがいまどうしても必要。これまで過去日本人の平均歩数は13年前より後退続けており、このまま今後12年間も引き続き後退するは確実。併せ合計通算/四半世紀も後退する事態に直面! いま世界をリードする健康戦略を打ち立てる必要があるのにもかかわらず日本ウオーキング協会の粉飾決算はいまだ未解決のまままで、直近の会計報告は未公開のままだ。 http://www.walking.or.jp/about/officers.html http://www.walking.or.jp/about/teikan.html 










第7号議案

一般社団法人.における役員の執行体制の件



(1)人事案件

社団法人日本ウオーキング協会会長 宮下充正


上記の会長職に関し、体調不良と医師の診断による休養指導があり、平成25年度第1回通常 総会を以って会長職を辞する事となった。

これにより、通常総会迄に代表理事(会長)の選任について、役員選考委員会を副会長4名、専務理事、常務理事、評議員会会長で構成し、厳正な審議を重ねた上、通常総会迄の間に、理事会を開催し、通常総会に諮る事とした。



(2)一般社団法人における役員の執行体制



 公益法人移行については、一旦、一般社団法人に移行後、改めて公益社団法人へ移行する予定であるが、所管官庁の厚生労働省、環境省からは、公益法人を前提とした運営体制を早期に確立するよう指導があります。

 つきましては、役員の執行体制を強化し、運営体制を確立するため、下記の通り委員会を設置することとしたい。(2月6日、理事会で決議)






1.役員の執行体制 (理事会の運営、理事の役割)

(1)理事会は全員出席で討議できる体制にすること。

(2)理事は執行理事の管理監督を行うと共に執行体制を強化するため、専門性を持って、執行理事の助成を行う。

(3)理事は名誉的起用を避け実質運営における執行を助成する構成員とする。

(4)特に財務担当理事は専門性と実務責任を伴った人材とする。























業務執行理事
   長 (代表理事・全体総括)
副 会 長 小栗 正光(北海道・東北・関東甲信越統括)
副 会 長 北     実(東海・北陸統括)
副 会 長 多久 博(中国・四国統括)
副 会 長 堀内 泰司(事業推進担当)
専務理事 堀野 正勝(業務執行統括・内部監査担当・近畿・九州・沖縄統括)
常務理事 井上 成美(企画事業担当・再生委員長)
(計7名)
理 事
  原田   渉(北海道ウオーキング協会会長)
  中嶋與志久(東北ブロック長)
  小川   正(関東甲信越ブロック長)
  森田   裕(近畿ブロック長)
  橋本  邦健(四国ブロック長)
  荻野 邦彦(九州・沖縄ブロック長)
  川内 基裕((一社)日本市民スポーツ連盟・事務局長)
  増田 和茂((公財)健康・体力づくり事業財団・常務理事
  玉利 斉((財)日本健康スポーツ連盟・理事長)
小澤  治夫((公社)日本フィットネス協会・理事長)
  定本  健嗣(弁護士)
  岩田  隆次(学校法人立命館・シニア・アドバイザー)
 (計12名) 合計19名

監事
武田 茂(再生委員・税理士・公認会計士)
田村 和彦(株式会社アグリコミュニケーションズ・代表取締役社長)
(計2名)
名誉会長

上記○印は新任役員となっております。

以上


2.委員会の設置と運営
(1) 委員会の設置内容
設立期日 平成25年4月1日
委員会  a再生委員会(継続)、 b財務委員会、 c法務倫理委員会
        d事業企画委員会  e指導研修委員会

(2) 委員会の運営
委員会は、改善命令(※)の指摘事項の改善に則した内容を審議し、ガバナンス、自浄能力を持って運営する。
20118月所管官庁の改善命令(報告事項1再生委員会の報告参照)
委員会は、協会の運営を専門的にその組織構成の部門毎に設置し、主に理事がこれにあたる。
委員会は、各々の組織運営について審議し、決定した事項は責任を持つと共に、現組織の実務に反映させる。

(3) 各委員会の審議内容
(a)再生委員会(継続)
事業全体を再生の立場で検証し、特に財政再建に向けての方針を策定する。
ガバナンス・コンプライアンスの知識を有し、内部統制の公平性、透明性を指導する。
事業計画、収支計画の骨子方針案を策定すると共に、弁護士・会計士と連携して債権・債務処理の方針案を作成する。

b)財務委員会
事業計画に伴う全体の収支計画案の助言をすると共に、財務内容を検証・分析し、財務体質の改善案を指導する。
特に再生委員会と連携し、透明な財務体制を構築する。
公益法人法に基づく会計制度(収支相償)の運営を指導する。

(c) 法務・倫理委員会
顧問弁護士と連携し、対外的な法務問題の対処方針を指導する。
内部的にはコンプライアンスを遵守させる。
IT化に伴い、個人情報等の取扱を含めた管理体制を指導する。



(d) 事業企画委員会
本部としての事業分野、委託事業などを明確にする審議を行う。
時代に則した新規事業の企画立案に携わり、現組織への助成を行う。
旧事業内容を収支の観点から分析し、スクラップ&ビルトを指導する。
全国大会の運営、JML等の大会催行の運営管理の検証を行う。
社会貢献型のイベント事業の助成を行う。
(e) 指導研修委員会
指導者資格制度全般に亘り審議を行い、当協会の方針に則した指導者養成事業の助成を行う。
指導資格者の増大を図るための施策案を検討する。
現行資格制度の管理監督をする。(昇任等の審査)
ウオーキング教室催行等規律規定の管理をする。
教材の開発とその規律内容等のアドバイスを行う。

(4) 委員会の構成員

A.再生委員会
委員長:井上 成美
委 員:堀野 正勝、海川 直毅(弁護士)、武田 茂(会計士)
事務局:篠田 大輔

B.財務委員会
委員長:堀内 泰司
委 員:原田 渉、森田 裕、小澤 治夫
事務局:渡邉 良一

C.法務・倫理委員会
委員長:多久 博
委 員:橋本 邦健、定本 健嗣、玉利 斉
事務局:峯岸 康行 篠田 大輔

D.事業企画委員会
委員長:北 実
委 員:井上 成美、中嶋 與志久、荻野 邦彦、川内 基裕、岩田隆次
事務局:井上 成美




E.指導研修委員会

委員長:小栗 正光

  員:小川 正、増田 和茂

事務局:山羽 教文、鎌形 勝秋、西田 富美子



堀野正勝・JWA専務理事は、委員会全体の統括管理をする。

委員会の開催は、再生委員会は四半期毎(年4回)、その他委員会は上期、下期の年2回を予定



委員会の運営細則については、別途取り決める。


以上

***
これが現実の姿である。なにも解明されておらずむしろこれまでの日本ウオーキング協会の存在価値自体が、粉飾決算と同じく幻想に過ぎなかったと思われる。ここらで根本的見直しを図る必要があるのではないか。それは宮下充正会長がトップの、社団法人 全日本ノルディック・ウオーク連盟も、会計がブラック・ボックスであるからして、同じ穴の狢(ムジナ)にすぎないではないか?
-ウェルネスウォーカー記-
***