2014年1月31日金曜日

<「木谷ウオーキング研究所」の記録保存>

http://walking.blogdehp.ne.jp/category/1736757.html

当事者によってどんどん消去または更新されていますので、以下は単に記録を保存する目的。
[2015.1.31 ウエルネスウォーカ:記録]
出典URL:http://walking.blogdehp.ne.jp/category/1736757.html

***2014年・記録
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第9回本郷ウオーキング研究会

★第9回本郷ウオーキング研究会開催のお知らせ★

「世界各国のノルディックウオーキング事情」
                    講師 国際ノルディックウオーキング連盟
                        公認ナショナルコーチ    谷 津 祥 一 さん
                            (順天堂大学大学院スポーツ科学研究科)
 6月17日の第9回本郷ウオーキング研究会は、世界30カ国でノルディックウオークを体験されてこられた谷津祥一さんに「世界のノルディックウオーキング事情」と題してご講演をお聞きいたします。
 当研究所では、ノルディックウオークの普及により、「70歳以上の病人をつくらない」事業展開をと、大田区の地域包括支援センター入新井のご協力のもとに「シニアのノルディックウオーク講座」を、足指力と足圧測定を東京医療保健大学の山下和彦教授のもとで行いながら開始しました。
 それでは世界のノルディックウオーキングの事情はどうなのか。
 谷津さんは、40年のスキー歴、10年の競技スキー歴をもたれる日本体育協会公認上級指導員で、全日本スキー連盟の公認す動員・検定員でもあられます。ヨーロッパに暮らしておられた時に初めてノルディックウオーキングに出会われ、以来EU27か国や他のヨーロッパ諸国及びアメリカなど30カ国を超える国でノルディックウオークを体験されてきました。
 国際ノルディックウオーキング連盟の公認ナショナルコーチの資格を持たれて日本ノルディックフィットネス協会で活躍されるとともに、2010年に、細山田三保子会長のもとに宮崎で発足した日本ノルディックウオーキング振興会の重鎮としても活躍されてきました。どうかお楽しみに。
             記
1 と き 平成25年6月17日(月)19時~20時30分
1 ところ 東京都文京区本郷 木谷ウオーキング研究所
1 かいひ 千円(資料代、のみもの代)
★本郷研究会では、昨年11月に、第1回日本ノルディックウオーキング学会が発足したのを受けて、東京都ノルディックウオーキング連盟の芝田竜文専務理事よりそのご報告をお伺いいたしました。
 なお、日本では現在、次の4団体によって指導者養成が行われています
NPO法人日本ノルディックウオーキング協会(2003、坂本静男理事長、札幌)
NPO法人日本ノルディックフィットネス協会(2007、三浦望慶会長、仙台) 
一般社団法人日本ポールウオーキング協会(2008、安藤邦彦会長、鎌倉) 
一般社団法人全日本ノルディック・ウォーク連盟(2009、宮下充正会長、大阪)



諸先生さまには大変に失礼であることを承知しながら、あえて本日は不詳私の論評抜きとさせていただきます。日を改めまして木谷宣道なる人物に関し再度観察を行い評論させていただきます。
-ウエルネスウォーカー 拝-

2013年12月20日金曜日

2013年/総括: ウエルネスウォーカー (Wellness Walker)


ノルディックウォーキングから進化する>総括


もう今年はあと十日、私はいまはやりの”倍返し”というヒエラルキーで発言しているのではけっしてない。 私は丁度5年前、マイブログで2008117に初めて書き込みをして以来このブログだけで300回以上の記事を書き込みいたしましたが、3年数ヵ月後の2011/04/05、福島第一原発事故で政府により科学的データが隠蔽されたことが判明した。そのショックで世をはかなみこのブログを終了いたしました。その時の正式題名は「進化するノルディックウォーキング・ストックウォーキングのストック&ポール Let evolve Nordic Walking !!!で、日付順のURLは以下であります。






その後気を取り直し新たなブログで書き込みした回数は、再開後だけで220回前後、これを合計すると累計で500数十回の記事を重ねた事となります。再開したその初回書き込み内容は以下、



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200985日水曜日

リ・スタートのご挨拶



英名nordic walking=pole walking=ski walking=stick walking、フィンランドの母国語でsauvakävely、スウェーデンではstavgångensと称するはみな同じ意味で、Wストックを使って歩く四足歩行スポーツのことである。これはまさしく健康のための全身運動であり、人生各レベルのクオリティ・オブ・ライフ向上をストックで歩行することによって目指す運動の同義語である。したがって広く知られている概念としての「生涯学習」と並び称される「生涯スポーツ」と位置づけられるが、それらを総称してここでは「ストック歩行」とする。



このブログは日本でノルディックウォーキング、ポールウォーキング、スキーウォーキング、ストックウォーキングとさまざま言われているこの「ストック歩行」を、日常の運動習慣に取り入れるため、これからそれを進化させる目的をもって、管理人のウエルネスウォーカーがここに兄弟ブログを起こし再出発するためのものです。この管理人は気まぐれで、おまけにパソコンが苦手なのでとりあえずご機嫌がよくその気になったときだけ書き込みし、亀のようにゆっくりゆっくり時間をかけて更新してまいります。みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます♪

-ウエルネスウォーカー拝-



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で、新しいブログのURLは:http://httpjiro-murakumo.blogspot.jp/  
正式名称は「ノルディックウォーキングから進化する」であります。

心からの御挨拶をこめましてWWこと-ウエルネスウォーカー  拝-








2013年11月8日金曜日

江橋慎四郎に総括を要求する

けっして風化してはならない1943(昭和18)10月21日、明治神宮外苑競技場における学徒出陣式で、首相・東条英機に対し答辞を述べ、腹の底より絶叫をもって読みあげた江橋慎四郎は、この式典を企画した東条英機とともに学徒出陣式の主役を演じた。江橋慎四郎は、自ら一夜にして書き上げた(本人談)内容の答辞。それは全国の学生に呼びかける内容で、学生はいさぎよく戦陣に出兵し命を顧みず天皇陛下のために死ぬ、そのような内容をアジテーションしたのである。それは日本におけるエリート階級であった学生代表として声明文書としての役割をも果たした。その経緯をいま考えるに、江橋慎四郎があの戦争の犠牲者ではなく、一部で批判されているように主役を演じ積極的な戦争協力者であり、しかも敗戦までの間、帝国陸軍の庇護の元、安全な国内の陸軍施設を転々としていた。それが本人が答辞を引き受けた対軍部&対文部省との裏取引条件ではなかったのか?その疑惑に対し、何故ゆえか本人は70年間も一貫して押し黙っていた事実。そのことが逆にその疑いの根拠ともなっている。

後年舞台は変わり、彼は、いろいろあって日本ウオーキング協会第3代会長を務めたのである。そして後年辞任するにあたり準備した第4代会長として2000年6月にバトンタッチしたのは、朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦氏であった。 ここに朝日新聞が、今日まで事実上日本ウオーキング協会の宣伝部門を受け持つこととなったのである。当たり前のことであるがその経費は全額無料。おそらくその宣伝費を年間の広告費に換算するならば、数億円にものぼるであろう。その風潮は他の新聞社にも伝染していった。一方その時代すでに日本ウオーキング協会の会計は、メディアを無料で駆使したことが原因で、まったく金銭感覚がなくなり、ずさんで破廉恥な粉飾決算の兆候が現れていたと推察される。つまり、江橋慎四郎によるメディアの無料駆使という戦略が、結果として十数年にわたる規範の欠如を招き、粉飾決算で使途不明金を膨らませ、やりたい放題に金を配っていたのではないのか。

敗戦前、軍部はもとより、文部省・学徒出陣は切っても切れない関係であったが、メディアを利用することも彼らの知恵であることを、敗戦後の彼らの手口から再度見せ付けられたのだ。江橋慎四郎と朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦氏、この両名は下記するURLで明らかなように、引退後もともに自ら暮らす地域ではない伊豆歩倶楽部・名誉会長として名前を連ね、朝日新聞社静岡総局の支援を受け、両名は楽しくも豊かな余生を送り、公私共に親密な関係を保っている。さすがに伊豆歩倶楽部の運営は、ホームページを始め会計報告にいたるまで理想的な形を追求した素晴らしいものであるが、朝日新聞本社運動部長を勤めた田中康彦名誉会長の死後、素晴らしい内容の伊豆歩倶楽部「会報」が突然ストップするなど、その活動は事実上停止、もしくは停滞したままである。

他方、江橋慎四郎は宮下充正(日本ウオーキング協会第7代会長・現顧問)に、専門の体育学、および運動生理学の分野で、なにかと多大な影響を与える師匠であるが、いくらエリートの帝国大学出身者といえども、学徒出陣ならびに敗戦直後、一転して文部省の官僚となり、(暴虐飽くなき敵米)宿敵であったアメリカに即留学した江橋慎四郎の行動。敗戦後における転進は、東条英機に対し答辞を述べた内容と真逆であり、それは学徒出陣式問題だけではなく、戦死した犠牲者にとっては第二の裏切り行為なのではないか?ここにも本人が70年間一貫して押し黙っていた原因があるのではないのか。つまり、江橋慎四郎は、戦前も、戦後も、裏取引をなす思考を有する人物なのではないか。今日、本人はそのいわく因縁を詳細に吐露することを、戦場に散った学徒出陣の犠牲者に代わって私ウエルネスウォーカーはここに要求するものである。

なぜならばあなた方は、なんだかんだ言ってもすべて税金・国費で活動してきたものであり、いまは天下りの身であっても同じ。しょせん高級官僚というものは、火鉢の灰まで国民の血税でまかなってきた公僕です。もってここに要求する権利を有する国民の一人として私はその答えを求める権利を有する。また、今日における日本ウオーキング協会の衰退、そのルーツが「日本ウォーキング協会第3代会長:江橋慎四郎の思考方法に鍵がある」のではないかと考察しているのであります。

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東条英機首相に対する江橋慎四郎の答辞(全文)
1943(昭和18)10月21日、明治神宮外苑競技場

「明治神宮外苑は学徒が多年武を練り、技を競い、皇国学徒の志気を発揚し来れる聖域なり。本日、この思い出多き地に於いて、近く入隊の栄を担い、戦線に赴くべき生等のため、かくも厳粛盛大なる壮行会を開催せられ、内閣総理大臣閣下、文部大臣閣下よりは、懇切なる御訓示忝くし、在学学徒代表より熱誠溢るる壮行の辞を恵与せられたるは、誠に無上の光栄にして、生等の面目、これに過ぐる事なく、衷心感激措く能はざるところなり。思うに大東亜戦争宣せられてより、是に二星霜、大御稜威の下、皇軍将士の善謀勇戦は、よく宿敵米英の勢力を東亜の天地より撃壤払拭し、その東亜侵略の拠点は悉く、我が手中に帰し、大東亜共栄圏の建設はこの確固として磐石の如き基礎の上に着々として進捗せり。

然れども、-英は今やその厖大なる物資と生産力とを擁し、あらゆる科学力を動員し、我に対して必死の反抗を試み、決戦相次ぐ戦局の様相は日を追って、熾烈の度を加え、事態益々重大なるものあり。時なるや、学徒出陣の勅令公布せらる。予ねて愛国の衷情を僅かに学園の内外に優渥なる趣旨を奉体して、近く勇躍軍務に従うを得るに至れるなり。また奮起せざらんや。

 生等今や、見敵必殺の銃剣を提げ、積年忍苦の精進研鑚を挙げて悉くこの光栄ある重任に捧げ、挺身以て頑敵を撃滅せん。生等もとより生還を期せず、在学学徒諸兄、また遠からずして生等に続き出陣の上は、屍を乗り越え乗り越え、邁往敢闘、以て大東亜戦争を完遂し、上宸襟を安んじ奉り、皇国を富岳の寿きに置かざるべからず。かくの如きは皇国学徒の本願とするところ、生等の断じて行する信条なり。

 生等謹んで宣戦の大召を奉戴し、益々、必勝の信念に透徹し、愈々不撓不屈の闘魂を堅待して決戦場裡に突進し、誓って皇国の万一に報い奉り、必ず各位の御期待に背かざらんとす。決意の一端を開陳し、以て答辞となす」


http://www.youtube.com/watch?v=mzsU3SnUk8E

 http://www.izuho-club.com/kaihou/kaihou_pdf/no48.pdf

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%BE%92%E5%87%BA%E9%99%A3
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%A9%8B%E6%85%8E%E5%9B%9B%E9%83%8E

http://mainichi.jp/select/news/20131021k0000m040063000c.html


2013年9月16日月曜日

日本ウオーキング協会/発表人事




お勉強<参考>

異種移植の実施に伴う公衆衛生上の感染症問題に関する指針(厚生労働省:2001)

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/isyoku/sisin.html

4.1.3 留意事項
            (5)ヒト以外の霊長類をドナー動物とすることは、現在のところ、微生物学的特性に不確実な点があることから適切でない。


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例/[川内基裕:著書]

http://www.tsutaya.co.jp/artist/30296739.html

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最近、日本ウオーキング協会の公式ホームページは、川内基裕は「日本ウオーキング協会・理事」で、その担当は「一般社団法人 日本市民スポーツ連盟会長」となっている。

http://www.walking.or.jp/about/officers.html

このことは、辞任した宮下充正元会長の個人的思惑による公私混同人事である。これがまかり通るならば、日本ウオーキング協会12年以上の粉飾決算、その破滅的事件からの信頼回復が図れる道理がこの人事のどこにもありはしないのだ。品性・人格・倫理観からみて、またそこに人間性や良心も見られない悲しむべき人事であると。これはまことに由々しき事態で私ウエルネスウォーカーはここに嘆かざるをえない。

日本ウオーキング協会には他に素晴らしい人材が豊富に眠っているのを知っている、さらに外部には無尽蔵の人材宝庫が存在するのでなおさらのことです。市民スポーツというものは、「サルやヒヒを用いて」するものではないですよ。これは辞めざるをえなかった宮下充正前会長による落下傘人事であって、日本ウオーキング協会にとって適正な要素というものがどこにも見当たらないものである。

マイブログ・過去記事参照:http://httpjiro-murakumo.blogspot.jp/2013/06/blog-post_6340.html

2013年8月16日金曜日

日本市民スポーツ連盟(JVA)を私物化する行為


IVV-Internationaler Volkssportverband (国際人気スポーツ協会/独)に加盟しIVV本部にJVAを申請、認可されたのはあくまでも日本ウオーキング協会であり、登録事務所も日本ウオーキング協会内である。
http://www.dvv-wandern.de/_ivv/
 

したがってJVAは日本ウオーキング協会管理下で活動される組織である。にもかかわらず宮下充正会長は、職権を乱用し別法人の「全日本ノルディック・ウォーク連盟」加盟しているような粉飾を凝らしている。これは、日本市民スポーツ連盟(JVA)を私物化する行為であって、ダブルスタンダードに加え、国内向けにさも加盟しているよう「なりすまし」を行い、日本ウォーキング協会の威信を失墜させている。そもそもノルディック・ウォーキングは正式文書として認められた競技種目になっていないのだ。だが、通常のウオーキング大会にもぐりこみ、地方ウォーキング組織における多くのボランティア活動や、地方自治体が主催するイベントの出費を利用しながら、宮下充正会長の個人的私的権威を利用し、もってなりすましと非難される行為を行い、多くのウオーカーに混乱をもたらしている。つまり、ヤドカリ作戦と称するとわかりやすいが、それは実に狡猾な手口なのである。




最近に至るも江橋慎四郎元会長/宮下充正会長は師弟関係♪




<参考>










2013年8月15日木曜日

無条件降伏(ポツダム宣言受諾の日)を忘れてはならない


本日、終戦(敗戦)記念日にあたり、品性・倫理感・経歴すべてにわたり高邁な人格を有する人物の、「学徒出陣」に関するエッセイが、ひときわ眼に留まりましたのでご紹介申し上げます。

なおウエブにて公開されているその筆者の最終職歴は、国立大学法人 埼玉大学 第10代学長 田隅 三生 (任期:平成16.4.120.3.31[たすみ みつお、1937123- ]化学者・東京大学名誉教授。専門は振動分光学による分子構造の研究。
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<参考>
ウィキペディア

<学徒出陣:文部省>