2012年9月26日水曜日
2012年9月19日水曜日
ノルディックウォーキング/新たなる方向性
写真は予防医療フィットネス NWより
<ホームページよりご紹介>
<ホームページよりご紹介>
ただし私ウエルネスウォーカーが勝手に抜粋してます♪
東京大学医学部付属病院・千葉大学大学院医学研究院などで働く若き医療スタッフが運営する「予防医療フィットネス研究会・ノルディックウォーキング部会」の目指す方向は?
活動目的は?
「ノルディックウォーキングの普及」「予防医療の推進」「人材育成」
テーマ
Town Style Fitness (タウンスタイル・フィットネス)
若い女性が「やりたい!!」と思えるスタイルを。
街中のだれもが振り返るくらいに楽しく軽やかに歩きぬく。
インドアフィットネスとアウトドアフィットネスとのコラボレーション。
ファッショナブル、スタイリッシュ、エレガント、姿勢美人、ツヤツヤ肌、颯爽と、のびのびと、手軽に
キーワード
美の追求(ファッション、健康、美容)
補助エクササイズ(フォーム矯正、バランスコントロール)
Town Style Fitness Walking
【 スタッフからの提言 】
私たちは、医療従事者であり、運動療法に通じるフィットネスインストラクターです。ですので、ノルディックウォーキングをリハビリテーションや介護現場などにおいて専門的に取り組みつつ、スポーツ分野においても、アスリートの補助トレーニングに導入しております。その一方で、ノルディックウォーキングをいかにさらに普及させることができるのかということを真剣に考え、まったく違った観点、「ファッション」「トレンド」という切り口に着目し、日本橋・隅田川を拠点に、タウンスタイル・フィットネスとして、「だれもがやってみたいノルディックウォーキング」を確立できるように研究を続けております。方向性を理解し、ご協力いただける方、いっしょに歩んでいきませんか。
-予防医療フィットネス研究会・NW部会 スタッフ一同-
<出典URL>
https://sites.google.com/site/sumidariverside/
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home/norudikku-u-okingu-koushuu-kai
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home/norudikku-u-okingu-bukai-no-houkou-sei
東京大学医学部付属病院・千葉大学大学院医学研究院などで働く若き医療スタッフが運営する「予防医療フィットネス研究会・ノルディックウォーキング部会」の目指す方向は?
活動目的は?
「ノルディックウォーキングの普及」「予防医療の推進」「人材育成」
テーマ
Town Style Fitness (タウンスタイル・フィットネス)
若い女性が「やりたい!!」と思えるスタイルを。
街中のだれもが振り返るくらいに楽しく軽やかに歩きぬく。
インドアフィットネスとアウトドアフィットネスとのコラボレーション。
ファッショナブル、スタイリッシュ、エレガント、姿勢美人、ツヤツヤ肌、颯爽と、のびのびと、手軽に
キーワード
美の追求(ファッション、健康、美容)
補助エクササイズ(フォーム矯正、バランスコントロール)
Town Style Fitness Walking
【 スタッフからの提言 】
私たちは、医療従事者であり、運動療法に通じるフィットネスインストラクターです。ですので、ノルディックウォーキングをリハビリテーションや介護現場などにおいて専門的に取り組みつつ、スポーツ分野においても、アスリートの補助トレーニングに導入しております。その一方で、ノルディックウォーキングをいかにさらに普及させることができるのかということを真剣に考え、まったく違った観点、「ファッション」「トレンド」という切り口に着目し、日本橋・隅田川を拠点に、タウンスタイル・フィットネスとして、「だれもがやってみたいノルディックウォーキング」を確立できるように研究を続けております。方向性を理解し、ご協力いただける方、いっしょに歩んでいきませんか。
-予防医療フィットネス研究会・NW部会 スタッフ一同-
<出典URL>
https://sites.google.com/site/sumidariverside/
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home/norudikku-u-okingu-koushuu-kai
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home
https://sites.google.com/site/sumidariverside/home/norudikku-u-okingu-bukai-no-houkou-sei
2012年9月15日土曜日
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/09/14/tanemaki_2012sep13/
9月13日【日本学術会議が「地層処分」見直しを提言】「私がもう何十年も言い続けてきたこと。地下に埋め捨てにすることは許せない。とにかく私達の目の黒い場所で保管し続けるしかやり方がない」小出裕章(MBS)
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出典URL:http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/09/14/tanemaki_2012sep13/
9月13日【日本学術会議が「地層処分」見直しを提言】「私がもう何十年も言い続けてきたこと。地下に埋め捨てにすることは許せない。とにかく私達の目の黒い場所で保管し続けるしかやり方がない」小出裕章(MBS)
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千葉「京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんです。では小出さん今日もどうぞよろしくお願いします」
小出「はい。よろしくお願いします」
千葉「今日は毎日新聞論説委員の池田昭さんと一緒に伺います」
小出「はい」
池田「小出さん、よろしくお願いします」
小出「あ、池田さんよろしくお願いします」
千葉「え…まず、最初の質問なんですけれども。こんなニュースが伝わっております。え、日本学術会議が、今政府が考えている、300メートル以上の地下深くに、原発から出る、高レベル放射性廃棄物を埋めるという最終処分法は、火山活動が活発な日本では難しいとして、白紙に戻して考え直すよう提言したという事なんですけれども。お…これを小出さんはどう思われますか」
小出「…え…当たり前のこと、を、ようやくにして学術会議が言い出した…」
千葉「はい」
小出「ということだと思いますが。」
千葉「はい」
小出「あまりにも、遅すぎる…」
千葉「はい」
小出「と、私は思います。え…日本の学問を背負ってきた人たち、が、これまで、原子力のゴミの始末の仕方に関して、何も発言もしないまま、むしろ容認…を続けてきたと、いうことなわけで。まぁ、今になって言ってくださるのはありがたいけれども。なんで今まで黙っていたのかと私は思います」
池田「従来からあの、小出さん、おっしゃってましたよね」
小出「はい」
池田「うん。それが今になって、と、いう、ね」
小出「はい。もう何十年も前からこの問題があるということは、誰の目にも明らかだったし」
池田「そうですね」
小出「日本というような、世界一の地震国に、放射能のゴミを埋め捨てに出来る場所なんていうものはないと、私はもちろん思って来ましたし。普通の常識のある方ならどなたでもそう思わなければいけなかったのですが。日本の原子力を進めている人たちは、しゃにむに、いや、できるできると言って、今日まで来てしまい、ました」
池田「うん。学術会議が今になって、なぜって思われますか?」
小出「はい(苦笑)。思います。いったいなんなんだ…この人達は何なんだろうと、まあ大変私としては、悲しいですけれども。まあ、思ったことは、まぁ、う…善は急げで、」
池田「そうですね」
小出「言って下さったことはもちろんいいことだとは思いますけれども。なんで今かという思いは拭え、ずに残ります。」
千葉「ふぅーん…。あの今、世界中を見渡してみても最終処分法として安全性が確立されたものっていうのは無いんですよね」
小出「何一つありません」
千葉「ふーむ。…あの、今回学術会議はですね、いつでも廃棄物を取り出せる施設を作って、数十年から数百年を目安に、一時的に、一時的に(苦笑)、保管することを提言したということなんですけれども。この保管だけでも簡単にできることではないですよねえ」
小出「あ(苦笑)もちろん、とてつもなく難しい、です。ただ、今日学術会議が言ったことは、私がもう何十年も言い続けてきたこと、です。地下に埋め捨てにすることは許せないことなので。とにかく私達の目の黒い場所で保管し続ける、しか、やり方がないと私も言って来ました。」
千葉「はい」
小出「ただし、それ自身が、何百年で終えることができるのか、何千年やらなければいけないのか。それすら私にもわからない、のです。」
池田「それ、あれですか。これを一時的って言えるんですかね」
小出「ははは、全く無意味な言い方だと、私は思います。まあ、これまでも、原子力発電をやることによって出るゴミというのはたくさんありまして」
池田「はい」
小出「今、学術会議が言い出したのは、高レベル放射性廃物というものですけれども。」
千葉「はい」
小出「そのほかにも膨大な体積の低レベル放射性廃物というのが、毎日毎日生み出されてきて。それは青森県の六ヶ所村に全て押し付けられることになって来ました。すでに20万本を超えるドラム缶が、六ケ所村に埋め捨てにされてしまいましたが。それが、え…管理を続けていって、管理をしなくてもいいという…日は、300年後に来ると、日本の政府は言って来ました。しかし、300年後って私は死んでいますし、原子力を進めてきた人たちもみんな死んでいますし。多分自民党も民主党もありません。そんな時まで一体誰がどういう責任で、面倒を見ることができるのか、私にはそれすらがわからないで、きました。ましてや高レベルの放射性廃物というのは、10万年100万年という、長い間にわたって隔離をしなければいけないゴミなのであって」
千葉「ええ」
小出「そんなものを一体、誰がどういう権限で生み出すことができるのか。それがまずは私は不思議です」
千葉「でも、今、もうまさに高レベル放射性廃棄物っていうのは、あるん…ですよね」
小出「そうです。広島原爆がばらまいた、核分裂生成物に比べると、120万発ぶんをすでに生み出してしまって、それがあります」
千葉「それは今、どうやって管理されてるんですか、そんな…」
小出「一部は原子力発電所の使用済み燃料プールの底に沈んだままになっています。」
千葉「はい」
小出「それは東京電力の福島第一原発も同じでした。」
千葉「はい」
小出「一部は六ケ所村の再処理工場に、3000トンという、燃料プールを作ってそこの底に沈めてあります。え…一部はイギリスとフランスの再処理工場に送ってしまって、そこで、え…再処理という作業をしてガラス固化になった形でまだ、残って、います。いずれ全てが日本に戻ってきます」
千葉「うーん」
池田「そうですね。あの、え…最近のニュースでも、イギリスとフランスが」
小出「はい」
池田「ですね、あの、うー、高レベルの廃棄物を引き取れと、言ってますよね」
小出「そうです。当然のことなのですね。契約してありますし。はい」
千葉「でもまあ、あの、プールの中にいつまでも入れておくわけにもいかないだろうし」
小出「はい」
千葉「え…その、ガラス固化体の状況になったものもそのまま野ざらしにしておくわけにもいかないということを、考えると学術会議はですね」
小出「はい」
千葉「10万年単位で(苦笑)、安全に保管できる容器の開発っていうのを提言してるんですけれども(苦笑)」
小出「はい」
千葉「10万年前って言うと旧石器時代に日本にナウマン象が住んでいた時代なんですけども(苦笑)」
小出「そうです」
千葉「今の科学技術はそんなこと、できる、可能性ってあるんですかね!?」
小出「ありません」
千葉「ないですよね」
小出「はい」
千葉「あ……」
小出「明確にありません」
千葉「ないですよねぇ」
小出「はい」
千葉「ということは、最終処分地というのは、」
小出「はい」
千葉「この高レベルの放射性廃棄物と10万年お付き合いしなさいという土地を、選ぶということなんですよね」
小出「そうです。日本というこの国でも、原子力安全・保安院という、まあ組織がですね。その、埋め捨てにする場所をこれまで20年近く探し求めて、きました。調査をさせてくれれば20億円やるぞという、カネをチラつ…チラつかせて、候補地を探し求めてきたのですが。さすがにこれに関しては、どこの自治体もウンと言いませんでした。そのためとうとう日本というこの国は、高レベル放射性廃物をモンゴルに捨てに行くという、そういう案まで出すようになっています」
千葉「はあ…。あの、今回日本学術会議は、最終処分法で、え…深い土の中に埋めるっていうのは考え直すようにって言ってますけども」
小出「はい」
千葉「今のような、10万年単位で安全に保管できる容器の開発とか言ってるっていうことを、考えると。まあ結論の先延ばしが意図なのかなあと思えなくもないんですが」
小出「そうですね(苦笑)。要するに私も、大変申し訳ありませんが。私にしてもどうしていいかわからない、のです。え…学術会議というのは、日本の学者のトップの組織、ですけれども。そこにいる人達にすら、どうしていいか全くわからない課題、なのです。でも、全くわからないということは、私自身何十年も前からわかっていましたし。学術会議は当然わからなければいけなかったのですが」
千葉「はい」
小出「今の今まで何も言わないまま、原子力を、みは…のやりたい放題にさせてきたんですね。学術会議も含めて。」
千葉「で、今回ですね」
小出「はい」
千葉「学術会議がちょっともう1つ驚くこととして。」
小出「はい」
千葉「え…総量規制、つまり原発から出る廃棄物の量の上限を決めようっていうふうに提言してるんですが」
小出「あ、はい(笑)」
千葉「ということは、今までは処分法も決まってないけれども。廃棄物は、どんどんどんどん出していいという出し放題の状態だったわけですか」
小出「そうです。まあ…原子力をやり始めた当時から、原子力はトイレのないマンションだと、言われていたわけで。皆が知っていました。ゴミの始末が出来ないということは。それでもいつかなんとかなるだろう、という期待のもとにここまできてしまった、のです。日本というこの国では、まだ、原子力発電所の再稼働なんてことを言ってるわけですし。2030年に何%だなんていう議論をしてるわけですけれども。やればやるだけ、自分で始末のできないゴミが溜まってきてしまいます」
千葉「ふう~ん……。わかりました…」
小出「はい」
千葉「もう1問質問させて下さい」
小出「はい」
千葉「東京新聞が伝えるところですと、お…福島第1原発の原子炉内を監視する機械が、今次々と壊れている、といったような情報がありまして。まず、2号機の原子炉の底にある温度計が、4つのうち3つ壊れて、残り1つになってるということなんですが。」
=====
続く:福島第1原発 炉内の温度計が次々と壊れている「もともと不十分な情報しかくれなかった。機械は必ず壊れます。次々と貴重な情報が奪われていく 」 小出裕章9/13(2)
2012年8月27日月曜日
8月24日に龍公園で開催されたフィットネス·ウォーク
2012北京の健康、龍湖公園での活動を実行する
出典URL:http://www.exelsports.net.cn/news.php?id=507
由北京市社会体育管理中心、北京市职工体育协会主办的 2012年北京市群众健康跑·健身走活动8月24日在龙潭公园举行,近1000人参加了活动。北欧越野行走俱乐部的队员进行了手杖操表演和行走。市体育局和公园管理处的相关领导也参加了持杖行走
*****google自動和訳ママ*****
北京の社会的なスポーツマネジメントセンター、大衆の北京労働者スポーツ協会2012北京の健康は8月24日に龍公園で開催されたフィットネス·ウォークを実行し、約1,000人が出席した。ノルディックウォーキングクラブプレーヤーは杖公演と歩いていた。市立体育局と公園サービスリーダーシップも歩いて杖に参加しました。
*****google自動和訳ママ*****
2012年7月28日土曜日
ノルディックウォーキング(sauvakävely)禁止は他人事なのか?
ノルディックウォーキング(sauvakävely)禁止は、他人事ではないぞ!!!
フィンランドでは2004年をピークに、ノルディックウォーキング(フィンランド語:sauvakävely)は、今日ただいま人気度ゼロ近くになり、8年長期連続凋落の一途をたどっている。いまやウォーキング&ジョギングのイベントでは、他者の安全を確保するためにノルディックウォーキング(sauvakävely)は禁止されている。会場ではsauvakävely kielletty! の張り紙までされる始末である。(写真参照)フィンランドはこれを回復する手段を彼らは見出すことができていないのだ。
google seach グラフ参照↓で証明される。
http://www.google.com/insights/search/#q=sauvak%C3%A4vely&geo=FI&cmpt=q
一般にはわが国でも、ノルディックウォーキングはフィンランドが発祥地ということになっており、今日未だフィンランド・ノルディックウォーク・ツアーが組まれていたり、「フィンランド発祥のノルディック・ウォークは、すべての人に有益」などと団体・組織が宣伝するが、フィンランドでは既に国民から見放されているのだ。いまやわざわざフィンランドに行っても彼ら国民の何割かが取り組んでいるということはまったくなく、ひたすら観光旅行だけで空しく帰国することとなる。
それは「ノルディックウォーキング」という言葉で世界をリードしてきたドイツ・オランダでも同じであって、鋭い金属爪のポール先端を振り上げる「グパー・テクニック」が、他者にあまりにも脅威を与えるからである。しかも、ストラップに頼ったテクニックは、人混みや市街地では非常に危険なのだ。冷静に考えれば常識的なこのことを、私ウエルネスウォーカーは一貫し警鐘を鳴らしてきたのであるが・・・。
ある団体・組織からは「アグレッシブル」などと言われる雪面から出発したポール&ストック設計も、他者に危険であることが証明された。つまり皮肉にも発祥地と言われた本家本元のフィンランドで否定されたと考えていいだろう。したがって「ノルディック」という、北欧の一地域をあらわした言葉はいまや無意味であって、既に歴史的使命を終えたのである。これからは進化を目標にしなければならない。
しかしながらこれに大きく先立つこと1986年に、我が国で発明されたこの直立四足歩行の運動効果は、運動処方としても、健康戦略としても、実に素晴らしいものであることに変わりがない。私が主張してきたのは、これからは「ストック歩行」もしくは「ストックウォーキング」あるいは「ポールウォーキング」、高齢者には「杖ウォーキング」とも言うべき「バランスウォーキング」という。より正確な言葉が使われるべきだろう。
またそれにあったポール&ストックを新たに設計しなければならないと考える。この直立四足歩行というムーブメントのために、過去の過ちは直ちに正し、新たな出発を始めることが、我が国の健康戦略に欠かせないものとなる。雪面からの発想では思考停止にならざるをえない。ウォーキング→二足歩行→直立四足歩行という進化の発想がこれからのトレンドであり、世界をリードできるムーブメントとなりうるのだ♪
-ウエルネスウォーカー記-
2012年7月27日金曜日
原典「ストック歩行」特許出願文書(昭和61年:1986.10.15)
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特許は明細書に書かれた文章の内容その文言で判定される。
|
(上記は公開広報からのスキャン写真です。)
***
☆許庁から直接確実に開ける手順を下記します。
原典の「ストック歩行」に関する特許出願文書の開き方
①http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl?N0000=101
②↑この公報DBを開き当該特許に必要な記号を記入する。
③下記の?の欄にそれぞれ矢印で示したAとSは半角キャピタル、数字は半角で記入。
文献種別 文献番号
1.? ???-?????
↑ ↑
A S63-97179
④PDF表示にチェック◎を入れる。(他のページでもOK。)
⑤文献番号紹介←クリックで次の画面。
⑥特開昭63-097179 ←クリックで次の画面。
⑦特許文書はさまざまな機能があり各種方法の閲覧が出来ます。プリントアウト、印刷OKです♪
2012年7月26日木曜日
大阪市住吉区帝塚山 健康科学・所長の引き出し
2012/07/16
図解編5 『健康回復と健康増進それぞれの歩行整体』
当研究所では20年以上にわたって、
治療補助として歩行療法を実践指導していますが、
09年からはストック状のポールを持つ4足歩行も加え、
2足と4足とを使い分ける「歩行整体」を開発。
治療補助として歩行療法を実践指導していますが、
09年からはストック状のポールを持つ4足歩行も加え、
2足と4足とを使い分ける「歩行整体」を開発。
前回は『なぜ2足と4足の歩行を使い分けるの』でした。
http://goo.gl/yT5aX
http://goo.gl/yT5aX
●図解編5『健康回復と健康増進それぞれの歩行整体』
今回は、目的別の歩行整体について解説しましょう。
毎週月曜に万代池公園で「整体歩行の会」を実施していますが、
始めてから2年半たちました。写真1
始めてから2年半たちました。写真1
2年半というのは、体の全細胞が入れ替わる周期ですから、
初めから参加している方で習慣づけている人は、
同一人物でありながら別人になっているわけです。
初めから参加している方で習慣づけている人は、
同一人物でありながら別人になっているわけです。
深い意味がありますが、分かる人にはピンときたはずです。
(健康回復と健康増進の違い)
当初の参加者は、健康増進目的の方が多かったのですが、
現在は、健康回復目的の方がほとんどです。
同じ四足歩行でも健康増進目的の方は、
歩き方が分かれば、歩行の会に来る必要はないので、
ふだんは、それぞれ一人で歩かれています。
そういう理由で、健康回復目的の方が多いです。
現在は、健康回復目的の方がほとんどです。
同じ四足歩行でも健康増進目的の方は、
歩き方が分かれば、歩行の会に来る必要はないので、
ふだんは、それぞれ一人で歩かれています。
そういう理由で、健康回復目的の方が多いです。
ここで、健康回復と健康増進の違いをおさらいしましょう。図1
健康回復とは目標がマイナス状態から0に戻すこと。
一方、健康増進とは0からプラスに進めることです。
私は、全部ひっくるめて健康化と呼んでいます。
一方、健康増進とは0からプラスに進めることです。
私は、全部ひっくるめて健康化と呼んでいます。
(健康維持増進のための歩行整体)
健康維持増進目的の場合は、
歩行整体は付加価値の高いウォーキングとして、
ダイエットや体力アップの運動として行われています。
指導は、フォームのチェックと肩甲骨と丹田の使い方、
週に4回以上40分歩行を実践してもらうようアドバイスします。
だから、比較的短期間で終了してしまうのです。
歩行整体は付加価値の高いウォーキングとして、
ダイエットや体力アップの運動として行われています。
指導は、フォームのチェックと肩甲骨と丹田の使い方、
週に4回以上40分歩行を実践してもらうようアドバイスします。
だから、比較的短期間で終了してしまうのです。
(健康回復のための歩行整体)
ところが、健康回復目的の人達はそうはいきません。
理由は、マイナススタートなので立ち位置が違うからです。
すでにひざ、股関節、肩、腰、足首の痛みなど、
また、胃腸、腎臓、心臓の慢性病や、パーキンソン、うつなど、
人によっては0地点は遙か遠いという状態からのスタートとなります。
理由は、マイナススタートなので立ち位置が違うからです。
すでにひざ、股関節、肩、腰、足首の痛みなど、
また、胃腸、腎臓、心臓の慢性病や、パーキンソン、うつなど、
人によっては0地点は遙か遠いという状態からのスタートとなります。
ですから、指導は全く変わります。
現実的にリハビリとして歩行を生かすという感じです。
このレベルの人がすぐに整体できるわけではありませんが、
徐々にステップアップしていくことは可能です。
治療と併用の場合も少なくありません。指導中写真2
現実的にリハビリとして歩行を生かすという感じです。
このレベルの人がすぐに整体できるわけではありませんが、
徐々にステップアップしていくことは可能です。
治療と併用の場合も少なくありません。指導中写真2
(気持ちよく歩くことがコツ)
みんなに共通することが一つだけあります。
健康増進目的であれ、健康回復目的であれ、
希望を持って気分良く歩くことです。
今は痛みなどがありマイナス状態でも、
楽しみながら歩く人は良くなる可能性があります。
さらに、より健康的な姿をイメージできる人はさらに良くなります。
現状はともかく、より健康的な体を手に入れることは可能です。
2年半で体の全細胞は入れ替わるのですから。写真3
健康増進目的であれ、健康回復目的であれ、
希望を持って気分良く歩くことです。
今は痛みなどがありマイナス状態でも、
楽しみながら歩く人は良くなる可能性があります。
さらに、より健康的な姿をイメージできる人はさらに良くなります。
現状はともかく、より健康的な体を手に入れることは可能です。
2年半で体の全細胞は入れ替わるのですから。写真3
(年代別アドバイス)
80代の人は4足歩行で転倒予防しながら足腰の衰えを先送りしましょう。写真4
70代の人は歩行整体により老化を遅らせ希望を持って生きましょう。写真5
50~60代の人は、歩行整体で10歳若返ることを目標にしましょう。写真6
40代の人は、体のゆがみを取り病気の予防をしましょう。写真7
次回は「どのくらい歩けばよいのか」についてです。
【ポイント】
中年からの健康と若返りに欠かせないのが歩行整体。
●歩行整体ブログ【ポイント】
中年からの健康と若返りに欠かせないのが歩行整体。
http://goo.gl/RsoLu
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