2012年3月14日水曜日

<すこやか生活習慣国民運動>



生活習慣の改善をうながすために
  コミュニケーションの手引き
     (厚生労働省)



2012年3月13日火曜日

高齢者を対象にした歩行運動専用ポール導入

公開-慶應義塾大学体育研究所紀要-以下ご紹介します。

高齢者を対象にした歩行運動専用ポール導入による
体力維持・向上の可能性

~通常歩行とノルディック・ウォーキングの比較(1)~

山内 賢

http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?file_id=52455

     [実践研究]

高齢者を対象にした歩行運動専用ポール導入による
体力維持・向上の可能性(2)
~2種類のストック・ウォーキングの相違と運動処方への可能性に関する事例報告~

山内 賢

http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php?file_id=52483

感想:このように立派な研究論文が我々にも読める世の中・
システムになって、社会に貢献されているのは大変にありがたく思います。もちろんこれをビジネスに応用したりする著作権侵害行為はけっしてあってはならないですが。

ウエルネスウォーカー<参考>ブログ
http://jiro-murakumo.blogspot.com/2008/12/151.html


http://jiro-murakumo.blogspot.com/2008/01/blog-post.html


2012年3月9日金曜日

♡本日今日の3月9日午後10時よりNHKで放映スペシャル!!!

<3.11 あの日から1年>
南相馬 原発最前線の街で生きる

福島県南相馬市。20キロ圏外は事故後、人が住み続けた「原発最前線の街」となった。そこで1年間取材を重ね、記録した住民の肉声から事故が人間にもたらしたものを描く。

2012年3月3日土曜日

ポール・バランス・ウォーカー/小島春彦さんのサイトをご紹介♪


http://pole-balance-walking.org/20_about_pw/history/history.html

http://pole-balance-walking.org/20_about_pw/exerstrider_vs_nw/exerstrider_vs_nw.html

http://pole-balance-walking.org/20_about_pw/trekking/trekking.html

http://pole-balance-walking.org/20_about_pw/walking_style/walking_style.html


現在「ノルディックウォーキング」という言葉が独り歩きし、
正しくはポールウォーキング、もしくはストックウォーキングであるにもかかわらず、何もかもごちゃごちゃになってしまい、かき混ぜられているのが現状です。

今般推奨するサイトの小島春彦さんは、闘病生活を通じノルディックウォーキングの研究をされ、それを体系的に整理しご自身のサイトに上梓、現在も更新中です。

この名称は「ポール・バランス・ウォーキング」で、ご自身が取り組んでいるポールを使ったリハビリテーションを、そのように定義されたのです。
この研究の中に私ウエルネスウォーカーのブログも参照されていますので、ご本人に断りも無くここにご紹介させていただきますが、はっきり言ってここまで正確にまとめられたものは他に類を見ません。
いわゆるノルディックウォーキングの研究書としては、特定のメーカーとかいまある特定の組織とか特定の大学に縛られず、したがってしがらみに囚われず研究することの出来た、だからこそ世界中で一番権威のある内容になったのだと私は高く高く評価しています。



http://pole-balance-walking.org/index.html

ウォーキング関係者必読の内容です。♪

2012年2月28日火曜日

INWAノルディックウォーキング・テクニックの実態

米国で活躍するメイリン・スベンソンさんは、日本の高橋直博さん(日本ノルディックフィットネス協会初代事務局長)と同じくINWA公認インターナショナルコーチである。
この資格はノルディックウォーキングの分野で世界唯一の、最高位テクニックと見ていいだろう。
彼女はゴムキャップを外すと鋭いアイスピックが露出するLEKI社の製品を宣伝する。そのゴムキャップは内からカッターナイフ状の金属爪が路面をキックし、その突き刺しで推進力を得るという設計だ。

http://www.youtube.com/watch?v=54nOOPH5kK4&feature=related


***
http://www.youtube.com/watch?v=BwjHZhSZIfU

現在高橋直博さんはスタート(START)という会社製品を宣伝する。これも設計はまったく同じでアイスピック・テクニックを使わなければ推進力は生まれない。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B0056E7DEG/ref=dp_image_0/378-6785246-9862847?ie=UTF8&n=14304371&s=sports


このようなアイスピック・テクニックというものは、はたして人々の支持を受け続けていくのであろうか?もちろんその答えは「否」である。
ではその代わりに各メーカーはどのような設計を取り入れたのであろうか?それは皆様がお使いになっている、さまざまなアスファルトパット、それをご覧になれば答えは歴然です。地面を鋭く突き刺す設計とはその推進力に雲泥の差があります。

試みに人々から非難されないフィールドで、このアイスピック・テクニックを試すことで、その推進力の差異は証明されます。その方法は今のアスファルトパットを外し、鋭くは無いが金属面で砂浜もしくは雪面を強く突き刺せばその感触が少しはわかります。
一方、ノルディックウォーキングを発案したマルコ・カンタネバさんも、世界最高峰のテクニックを有するが、この砂浜が大の得意である。雪はなくとも海岸でノルディックウォーキングが出来るからである。


つまり、ノルディックウォーキング・テクニックの真髄は、地面を鋭く突き刺すアイスピック・テクニックにあるのだ。同時にそれが致命的な欠陥であることに人々は気づき始めそれが原因でノルディックウォーキングというムーブメントが衰退している。その証拠が下記のURL
に見るgoogleリサーチ・人気度グラフが証明しているのではないか。(イタリアとかポーランドとか英国、日本などの遅れて流行する国々は本年あたりから衰退するものと考察される。)
↓
http://www.google.com/insights/search/#q=nordic%20walking&cmpt=q


<参考>
http://jiro-murakumo.blogspot.com/2010/11/279inwa2010.html

http://jiro-murakumo.blogspot.com/2011/01/282.html

↓↑これは一年半前ポーランド・グダニスクの画像です。
人々は非舗装のダート路面を歩きますが、常にカチ ! カチ ! という金属音が聞こえます♪

http://www.youtube.com/watch?v=0roFOQodLpg


-今後の対策につづく-

2012年2月27日月曜日

フィンランドで衰退したノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングは誰もが「フィンランド発祥」とうたう。しかし残念ながらフィンランドでは今日すでに衰退しほとんど取り組まれていないという現状があることを皆様はご存知だろうか?
それは下記のデーターで証明される。


その衰退原因は、ポール先端のアイスピック状の金属突起にある。写真の各メーカーによる鋭い金属爪は何のためにあるのか? これを路面に突き刺し固定し、強い推進力を得るアイスピック・テクニックとも言うべき運動だ。これを振りまわされると周囲にとって非常に危険で、またアスファルトを突き刺すというのはスポーツマン・シップにもとる行為だから、それが社会から非難され嫌われるのである。

今日までそれを解決するためにさまざまなアスファルト専用パッドが開発されてきた。が、そのどれもが摩擦力に劣り、先のアイスピック・テクニックのような推進力を獲得することが出来ない。このためフィンランドでは衰退の一途をたどったのではないかと考えられる。EXEL社も、REEBOK社との提携で米国市場進出を図ったのであるが、製造物責任法の危険性問題で撤収するという、戦略的失敗で衰退するに至った。衰退したのはドイツもオランダ市場も同様である。(上記googleのデーター検索にて「nordic walking」をキーワードにして証明される。)




一方日本はノルディックウォーク後進国のため、これから流行すると考える人が多い。また、ストックそのものを杖のように使い、言わばリハビリ歩行として考えたり、介護予防として取り組む組織もある。 それはそれとして「ストック歩行」の一種であり、立派な目的がある。だがそれはノルディックウォーキングという言葉とは無縁であって、運動効果がまったく異なるムーブメントなのであるから、例えば「バランス・ウォーキング」などとしてしっかり区別する必要があるだろう。

ノルディックウォーキングというからには、使うポールは本来のアイスピック・テクニックに劣らない推進力が望ましい。そのためのストックの改良・進化が望まれている。私ウエルネスウォーカーは、ワンウエイクラッチ内蔵の、一方向のみ回転する、車輪を先端に装備する具体的設計を提案しているところであり、それはノルディックウォーキングはもちろんのこと、バランス・ウォーキングにも使える、全種目合致方のストック歩行全般に資するスポーツギアであります。






2012年2月23日木曜日

真健康法!歩行整体 ●第39話『歩行整体(図解編1)』

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このブログにて数多くご紹介させていただいた「歩行整体」。ここに再開させていただきます。この天才的な整体師であられる岡田さいじ先生は、私ウエルネスウォーカーが世界でもっとも信頼する、ストック歩行に関する理論と実践指導者であります。http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2012/02/%E7%9C%9F%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E6%95%B4%E4%BD%93-%E7%AC%AC39%E8%A9%B1%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E6%95%B4%E4%BD%93%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E7%B7%A8%EF%BC%91.html

  You Tube 画像 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=JoCILOfvZwI

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真健康法!歩行整体 ●第39話『歩行整体(図解編1)』

前回は肩・首こりの歩行整体のまとめでした。
http://p.tl/I13Z-
●第39話『歩行整体(図解編1)』
当研究所では20年以上にわたって、
治療法としての2足歩行「歩行療法」を実践指導しています。
2009.12からはストック状のポールを持って歩く4足歩行も加え、
2足歩行と4足歩行とを使い分ける独自の歩行法を提唱し、
これを「歩行整体」と名付け現在実践指導中です。
(図解による歩行整体)
今まで、ほとんど写真や図は使いませんでしたが、
歩行整体の実態がよく分からないとのご意見を頂きましたので、
今後は図を使って説明していくことにします。
6枚の写真を撮りましたので、
2種類の歩行の全体像を掴んでください。
・ポールを持って歩く4足歩行の図(横+後ろから+前から)
ノルディックウォーキングと類似した歩行法です。
違う点は手足の使い方がややコンパクトになっていることです。
Sisokuyoko1
Sisokumae1
Sisokuushiro1


・ポールを使わない2足歩行の図(横から+後ろから+前から)
歩幅を大きく取り地面をしっかり踏みしめて歩きます。
肘を曲げ後ろに引き肩甲骨を動かす歩行法です。
Nisokuyoko1
Nisokumae1
Nisokuushiro
次回は、骨盤や歩行時の手の使い方など図解します。
【ポイント】
まずは、ざっくりと歩行法の全体像を掴む事が重要です。
 
●歩行整体バックナンバー
http://p.tl/vfDO